アカツキ 歌詞 Hakubi ふりがな付

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よみ:あかつき

アカツキ 歌詞

アカツキ 歌詞

Hakubi

2020.11.16 リリース
作詞
片桐
作曲
HAKUBI
編曲
トオミヨウ , HAKUBI
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夢ゆめの先さきは思おもい描えがいたもんじゃなかったな
ねえ君きみは少すこしは楽らくにやってんのかい
こっちはどうにかしがみついてるよ

"どうにかなるさ"でどうにかなってきた
どうにもならない事ことを目めの前まえに
立たち尽つくした僕ぼくにはもう
くだらない虚勢きょせいだけが残のこってる

みんな同おなじだって言いわれて
無性むしょうに腹はらが立たった
そのくせ、返かえす言葉ことばも出でないまま
なんて情なさけない顔かおして生いきてたんだ
生いきてるんだ

ゆっくり息いきを吸すって 変かわらぬ街まちを辿たどった
一ひとつ一ひとつ捨すてては拾ひろっての繰くり返かえしだった
意味いみがないようで 今いまの僕ぼくにとっては
この痛いたみも悲かなしみも一部いちぶになってた

誰だれかの差さし伸のべた手てさえ握にぎれなくて
言葉ことばにすることを恐おそれてた
振ふり返かえれば僕ぼくは今いま
その手てに支ささえられて立たってた

またきっと同おなじように上手うまくは
いかない日々ひびを何度なんど越こえては
小ちいさな希望きぼうを握にぎって行いくんだ
自分じぶんで選えらんで生いきていく

誰だれよりも自分じぶんが一番いちばん自分じぶんに期待きたいして
描えがいた通とおりにはいかなくて
死しんでしまいたい夜よるの中なか
必死ひっしに泳およいで辿たどり着ついた
朝あさを迎むかえる

夢ゆめの先さきは思おもい描えがいたもんじゃなかったな
ねえ君きみに聞きこえてるかい
こっちはようやく歩あるき出だしたよ

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曲名:アカツキ 歌手:Hakubi