胸の振子 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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よみ:むねのふりこ

胸の振子 歌詞

薬師丸ひろ子

2021.11.21 リリース
作詞
伊達歩
作曲
玉置浩二
編曲
萩田光雄
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胸むねの振子ふりこが鳴なる
トゥルルル………
ほら 葡萄色ぶどういろの風かぜ 海うみを滑すべる
あなたに傾かたむいて 瞳ひとみを閉とじる
ほら 何なにも言いわないで
あなた わかる
ねぇ 神かみがとがめたって
あなたを守まもるわ
夢ゆめに傷きずついたら 抱だいて寝ねるわ
千せんの剣つるぎだって
わたしは受うけるから
ずっと そばで
あなた 生いきて欲ほしいの
胸むねの振子ふりこが鳴なる
トゥルルル………
ねぇ 夢ゆめで聴きこえたら
逢あいに来きて

胸むねの振子ふりこが鳴なる
トゥルルル………
ほら あなたを想おもうと
風かぜが見みえる
ねぇ 氷こおりついた頬ほほを
口唇くちびるでとかす
胸むねに残のこる棘とげは 抜ぬいて あげるわ
生いきることはきっと
燃もえてつきることよ
今いまはここであなた 羽はねを休やすめて
神かみがとがめたって
あなたを守まもるわ
夢ゆめに傷きずついたら 抱だいて寝ねるわ
千せんの剣つるぎだって
わたしは受うけるから
ずっと そばで 私わたし 夢ゆめを紡つむぐわ
夢ゆめで出逢であえたなら 素敵すてきでしょう
ほら 懐なつかしい音色ねいろ 微笑ほほえむわ

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曲名:胸の振子 歌手:薬師丸ひろ子