染まる白 歌詞 アマアシ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. アマアシ
  3. 染まる白歌詞
よみ:そまるしろ

染まる白 歌詞

染まる白 歌詞

アマアシ

2021.11.24 リリース
作詞
夏目龍一
作曲
夏目龍一
編曲
アマアシ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
12月がつの夜よるに咲さく花はなは
舞まい落おちる雪ゆきを照てらす光ひかり
七色なないろに染そまる白しろは
手てに乗のせたら消きえていった

白しろい息いきに残のこる体温たいおん
夜空よぞらに吸すわれ見みえなくなった
かじかむ手てで受うけ止とめたり
マフラーに顔かおうずめたり

誰だれも彼かれもうかれはしゃぐ
寒さむささえも楽たのしむほどに
特別とくべつを期待きたいしてしまっても
許ゆるされる日ひ

華はなやかに彩いろどられた
街並まちなみがやけに眩まぶしいのは
どうしてだろう

12月がつの夜よるに咲さく花はなは
舞まい落おちる雪ゆきを照てらす光ひかり
七色なないろに染そまる白しろは
手てに乗のせたら消きえていく

冬ふゆの夜空よぞらに遠とおく思おもい出だす
凍こごえた心こころに積つもるばかり
楽たのしいことや嬉うれしいことは
溶とけることなく残のこってるんだ

手袋てぶくろ越ごしに繋つないだ手て
転ころばぬ様ように歩あるいた
まっさらな白しろに
刻きざんだ足跡あしあと
今いまはもう無ないけど

期限付きげんつきの夢ゆめの世せ界かい
雪ゆきがやめば夜空よぞらには光ひかり
楽たのしい事ことや嬉うれしい事ことは
続つづくことなく終おわっていく

12月がつの夜よるに咲さく花はなが
終おわった過去かこを思おもい出ださせる
七色なないろに染そまる白しろは
手てに乗のせたら消きえていった

白しろい息いきに残のこる体温たいおん
夜空よぞらに吸すわれ見みえなくなった
誰だれも彼かれもうかれはしゃぐ
幸しあわせの満みちる夜よる

染まる白 / アマアシ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:染まる白 歌手:アマアシ