君のいない初めての冬 歌詞 小林柊矢 ふりがな付

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よみ:きみのいないはじめてのふゆ

君のいない初めての冬 歌詞

君のいない初めての冬 歌詞

小林柊矢

2021.11.24 リリース
作詞
小林柊矢
作曲
小林柊矢
編曲
Tomi Yo
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僕ぼくに会あいたくなる時ときは
きっと恋こいを失なくした後あとだろう
それでもいい 鍵かぎをかけず
ドアを開あけて待まってるから

今年ことしの初雪はつゆきが
真白まっしろな世界せかいに街まちを染そめ上あげた
君きみのいない初はじめての
冬ふゆがもう始はじまろうとしている
君きみを忘わすれるために
慣なれない街まちに引ひっ越こしたけど
そんなんじゃ思おもい出でを
置おき去ざりにはできなかったよ

消けし忘わすれてた写真しゃしんが
ふいに出でてきたんだ
こっちを見みる君きみは今いまでも
僕ぼくが大好だいすきで仕方しかたない笑顔えがおだった

ねぇ 君きみに逢あいたい
君きみに逢あいたくなるんだよ
叶かなわない夢ゆめだとわかっているけど
どうしようもなく胸むねが苦くるしいんだ
僕ぼくに会あいたくなる時ときは
きっと恋こいを失なくした後あとだろう
それでもいい 鍵かぎをかけず
ドアを開あけて待まってるから

ぶつかりあうたび
未熟みじゅくな心こころを見透みすかされた
バレバレな嘘うそも抱だきしめ
君きみはそっとキスをした

泣なきながら僕ぼくを叱しかって
いつも励はげましてくれた
当あたり前まえだった景色けしきが
どれだけ幸しあわせだったと
思おもい知しるんだ

ねぇ 君きみに逢あいたい
君きみに逢あいたくなるんだよ
叶かなわない夢ゆめだとわかっているけど
どうしようもなく胸むねが苦くるしいんだ
僕ぼくに会あいたくなる時ときは
きっと恋こいを失なくした後あとだろう
それでもいい 鍵かぎをかけず
ドアを開あけて待まってるから

もう君きみを離はなしはしない
君きみを離はなしはしないから

ねぇ、ねぇ、、

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曲名:君のいない初めての冬 歌手:小林柊矢