燈した先に 歌詞 明くる夜の羊 ふりがな付

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燈した先に 歌詞

燈した先に 歌詞

明くる夜の羊

2020.4.23 リリース
作詞
カワノユイ
作曲
明くる夜の⽺
編曲
大久保友裕 , 明くる夜の⽺
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悲かなしみに暮くれる夜よるがあっても
あなたがあなたを殺ころさずにいられるように
燈火ともしびは絶たやさないよ その涙なみだが零こぼれる前まえに

四六時中しろくじちゅうあなたのことを考かんがえている
そう言いえば嘘うそになる だって
私わたしもあなたも糸いとを辿たどれば結局けっきょくひとり同士どうし
だから 手てを取とり合あえるんでしょう

不器用ぶきようなあなたのことだからね
たった一言ひとことが言いえず笑わらって誤魔化ごまかして

誰だれかを信しんじるということ
思おもうよりずっと難むずかしいことだから
突つき放はなしたってかまわないよ
ゼロからまた歩あるき出だせばいい

堪こらえきれず吐はいた言葉ことばが誰だれかを傷付きずつけて
やっぱりしまっておけば良よかったって
そうやって誰だれしも抱かかえたものがいつしか
「強つよさ」になるなんて、馬鹿ばかげているよなあ

大切たいせつの全すべてを抱だきしめても
半透明はんとうめいなままのあなたじゃ意味いみがないから

あなたに降ふりかかる痛いたみが
どうしようもなくあなたを救すくうことを
僕ぼくら分わかり合あえなくても
ただ隣となりにいさせてほしい

悲かなしみに暮くれる夜よるがあっても
あなたがあなたを殺ころさずにいられるように
燈火ともしびは絶たやさないよ

例たとえ最低さいていな日々ひびが続つづいていこうとも
向むき合あっていきたいんだ
報むくわれるその日ひまで
その涙なみだが溢こぼれても手てを取とって
この歌うたが燈ともした先さきに

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曲名:燈した先に 歌手:明くる夜の羊