春夜風 歌詞 明くる夜の羊 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 明くる夜の羊
  3. 春夜風歌詞
よみ:はるよかぜ

春夜風 歌詞

明くる夜の羊

2026.7.22 リリース
作詞
カワノユイ
作曲
明くる夜の羊
編曲
明くる夜の羊 , 大久保友裕
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ダル着ぎのままローファー履はいて
ちぐはぐな心こころは不安定ふあんてい
春はるの夜よる風かぜまだ肌寒はださむいね
それが心地良ここちよかったりして
ヘッドフォンから流ながれるファイトソング
聞きこえないふり
今いまだけはまだ1人ひとりにさせて

あてもなく歩あるいてく
伸のびる影かげ追おって
僕ぼくの両手りょうてじゃもう遮さえぎれないほど
色いろづいてく日々ひび眩まぶしすぎて目めを閉とじる

少すこし寂さびしくなっただけ
少すこし明日あしたがこわいだけ
宙ちゅうに舞まう期待きたいと不安ふあんが青あおい心こころをなでる
春はるの夜風よかぜだけはそばにいて

水みずたまり夜よる映うつし出だして
花はなびらまるで星ほしみたいで
散ちった後あとも美うつくしいなんて
うらやましくなったりして
新あたらしい生活せいかつにも慣なれてこなしてるふり
描えがいてた理想りそうとは程遠ほどとおいなあ

とめどなくあふれ出だす
弱よわいとこ全部ぜんぶ
デフォのリュックじゃもう入はいり切きらないし
この際さい全部ぜんぶさらけ出だして身みを任まかそう

少すこし泣なきそうになっただけ
少すこしうつむいてみただけ
宙ちゅうに舞まう期待きたいと不安ふあんが青あおい心こころをなでる
いつ“大丈夫だいじょうぶ”になれるのかな

どれくらい経たつだろう
硬かたい革靴かわぐつ、痛いたむ、血ちがにじむ
歩あるき方かたも分わかんなくなって
もっとずっと自分じぶんでいたいだけなのに

少すこし寂さびしくなっただけ
少すこし明日あしたがこわいだけ
宙ちゅうに舞まう期待きたいと不安ふあんも今いまは忘わすれていい
ひとり青あおい心こころにぎりしめ
歩あるいていくんだあてもなく
春はるの夜風よかぜだけはそばにいて

春夜風 / 明くる夜の羊 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春夜風 歌手:明くる夜の羊