初恋 歌詞 明くる夜の羊 ふりがな付

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よみ:はつこい

初恋 歌詞

初恋 歌詞

明くる夜の羊

2021.8.27 リリース
作詞
カワノユイ
作曲
明くる夜の⽺
編曲
明くる夜の⽺
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難むずかしい話はなしは今いまは置おいといて
君きみが何なにを考かんがえ思おもってるのか
教おしえてよ 全部ぜんぶ 全部ぜんぶ
取とり敢あえず手てに取とってみた缶かんチューハイ
甘あまったるくて嫌いやに頭あたまが痛いたい
残のこるのはアルコールだけ

減へっていく口数くちかずと裏腹うらはらに
上昇じょうしょうしていくこの気持きもちは

僕ぼくら手てをつないで誰だれもいない夜よるの道みち
月つき灯あかりは口くちを噤つぐんだまま
君きみが僕ぼくの方ほう見みて放はなつ言葉ことばひとつひとつ
心こころに書かき留とめていった

歩あるくスピードを段々だんだん落おとして
この時間じかんがずっと続つづけばいいとか
照てれ臭くさくて言いえなかった
俯うつむいた影かげと影かげが重かさなって
街まちが君きみを呑のみこんでしまったら
繋つないだ手て 強つよく握にぎった

点滅てんめつする青あおを見送みおくって
触ふれる赤あかい頬ほほ

僕ぼくらくだらない話はなしばっかりして
くだらないねって笑わらう時間じかんが愛いとおしい
君きみが僕ぼくの方ほう見みて笑わらう日々ひびがずっとずっと
続つづきますように、なんてね

君きみの人生じんせいの半分はんぶんも知しらない
でも隣となりで年老としおいてく君きみを
見みれるのならそれも悪わるくないな

僕ぼくら手てを繋つないで誰だれもいない夜よるの道みち
月つき灯あかりは口くちを噤つぐんだまま
君きみが僕ぼくの方ほう見みて放はなつ言葉ことばひとつひとつ
心こころに書かき留とめていった

心こころに書かき留とめていった

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曲名:初恋 歌手:明くる夜の羊