うたうたいの少女 歌詞 AYUKA ふりがな付

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よみ:うたうたいのしょうじょ

うたうたいの少女 歌詞

うたうたいの少女 歌詞

AYUKA

2021.12.8 リリース
作詞
鈴木啓
作曲
鈴木啓
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うたうたいの少女しょうじょ 悲かなしみを紡つむいでいる
吸すえない煙草たばこをふかし 月つきを眺ながめていた
握にぎるペンの先さきは 嘘うそか真まことなのか
眠ねむることも忘わすれ いつしかただひたすらに

うたうたいの少女しょうじょ 喜よろこびを憂うれいている
慣なれないアルコール呷あおり 星ほしをなぞっていた
誰だれにも知しられずに枯かれていく花はなもある
忘わすれられることもないままに散ちっていくの

「わたしだけを見みてほしいの
あなたのことだけ見みているから」
言いえなかったその気持きもちが ドレミに沈しずんでいく

最後さいごのページが埋うまるその頃ころに
彼女かのじょは気付きづいた 大人おとなになっていた
夢ゆめの中なかにいたこと それこそを愛あいしたこと
そこにはあなたがいなかったこと

うたうたいの少女しょうじょ ギターを爪弾つまびいている
泣なき嗄からした声こえは 空そらに響ひびいていた
いつの日ひかこの唄うたがあなたまで届とどいたら
それさえも自分じぶんの理想りそう 音符おんぷが溺おぼれていた

「わたしもあなたも全部ぜんぶが
お互たがいじゃなくても構かまわない」
告つげられなかった願ねがいをいつまで歌うたうだろう
ごめんね

新あたらしいページを捲めくるその頃ころに
彼女かのじょは気付きづいた

言いえなかった言葉ことばで黒くろく染そまる
溢あふれた涙なみだで滲にじんでしまうけど
何度なんどでも記しるすだろう それこそを誇ほこるだろう
もう今いまはいつかなんて歌うたわないよ
ありがとう 静しずかに夢ゆめの扉とを閉とじた

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曲名:うたうたいの少女 歌手:AYUKA