粉雪が舞うたびに 歌詞 ANFiNY ふりがな付

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よみ:こなゆきがまうたびに

粉雪が舞うたびに 歌詞

粉雪が舞うたびに 歌詞

ANFiNY

2021.12.22 リリース
作詞
Akira Sunset
作曲
Akira Sunset , ふるっぺ(ケラケラ)
編曲
ふるっぺ(ケラケラ)
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あの頃ころ僕ぼくら行いき場ばもなくて
街まちをブラつきながらおしゃべり
たまのご褒美ほうびおしゃれなカフェ
でも定番ていばんは代々木公園よよぎこうえんのベンチ
他愛たわいもない事ことで笑わらって
ちょっとした事ことで傷きずつけた
沈黙ちんもくに粉雪こなゆきが舞まい落おちた

二人ふたりがもっと大人おとなだったら
今いまも隣となりに、、、

粉雪こなゆきが舞まう度たびに寒さむがりだった君きみを
今いまでもまだ思おもい出だすんだ
すぐに冷ひえてしまうその手てを
暖あたためてくれる人ひとは今いま側そばにいますか

キミがいない、たったそれだけ
何なにかが変かわった訳わけじゃない

いつもの駅えきいつもの街まち
でもいつものベンチには雪ゆきが積つもってる
とっくに忘わすれたはずなのに
思おもい出でが胸むねを締しめ付つける
今いまさら後悔こうかいしても遅おそいよ

少すこしは大人おとなになれた
そう思おもってたけど、、、

ため息いきは舞まい上あがり 白しろく夜空よぞらに消きえた
消けせない想おもいだけを残のこして
相変あいかわらず勝手かってだけれど
もう一度いちどだけでいいから またキミに会あいたい

キミの幸しあわせ願ねがってる なんてカッコつけてたけど
僕ぼくのこの手てで引ひき寄よせて 抱だきしめたい
粉雪こなゆきが舞まう度たびに寒さむがりだった君きみを
今いまでもまだ思おもい出だすんだ
すぐに冷ひえてしまうその手てを
暖あたためてくれる人ひとは今いま側そばにいるの?

ため息いきは舞まい上あがり 白しろく夜空よぞらに消きえた
消けせない想おもいだけを残のこして
相変あいかわらず勝手かってだけれど
もう一度いちどだけでいいから またキミに会あいたい

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曲名:粉雪が舞うたびに 歌手:ANFiNY