君と夜風 歌詞 moon drop ふりがな付

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よみ:きみとよかぜ

君と夜風 歌詞

君と夜風 歌詞

moon drop

2022.1.19 リリース
作詞
浜口飛雄也
作曲
浜口飛雄也 , 坂知哉
編曲
moon drop
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自分じぶんに自信じしんのない君きみと
君きみを好すきな僕ぼくと
妙みょうに着飾きかざっていたって
誰だれも勝かてないのに
君きみのこともっと知しりたい
深ふかいとこも知しりたい
ただ夜よるを駆かける風かぜがうるさくてさ

いつでも純情じゅんじょうを探さがし求もとめては
いつの間まにか黒くろく染そまった
変かわっていくことを怖こわがって
いつからか変かわってしまった
会あいたい時ときにかぎって今日きょうも
何なにもない夜よるだ
真夜中まよなか走はしり出だした

君きみが泣ないた夜よるに初はじめて
心こころの中なかまで分わかったような気きがした
呼吸こきゅうが止とまってしまいそうな
綺麗きれいな君きみの横よこで

優やさしい言葉ことばを欲ほしがって
強つよい言葉ことば吐はいた
褒ほめて欲ほしいがために誰だれかを恨うらんだ
もう一切いっさいの気きがないと
前まえの恋人こいびとのこと
目一杯めいっぱい悪わるく言いったって虚むなしいな

いつでも純情じゅんじょうを探さがし求もとめては
いつの間まにか黒くろく染そまった
変かわっていくことを怖こわがって
いつからか変かわってしまった
会あいたい時ときにかぎって今日きょうも
何なにもない夜よるだ
真夜中まよなか走はしり出だした

君きみが泣ないた夜よるに初はじめて
心こころの中なかまで分わかったような気きがした
呼吸こきゅうが止とまってしまいそうな
綺麗きれいな君きみの
髪かみがぬるい風かぜに揺ゆれるたび
どこか遠とおくへ消きえてく気きがした
呼吸こきゅうが止とまってしまいそうな
綺麗きれいな君きみの横よこで
綺麗きれいな君きみのままで

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曲名:君と夜風 歌手:moon drop