秋桜の街 歌詞 井上由美子 ふりがな付

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よみ:こすもすのまち

秋桜の街 歌詞

井上由美子

2022.2.9 リリース
作詞
宮下康仁
作曲
弦哲也
編曲
猪股義周
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秋桜こすもす 揺ゆれるこの街まちで
小ちいさな暮くらし 始はじまりました
何なんで 私わたしを選えらんだの
悲かなしい昔むかしがあってもいいの
線路せんろづたいの 帰かえり道みち
白しろくなるまで 手てをつなぐ
何なにがあっても あなたとふたり
何なにがあっても 寄より添そいながら

冷つめたい雨あめも いいものと
肩かた寄よせあって 熱燗あつかん二に本ほん
何なんで 私わたしを選えらんだの
哀かなしい瞳めをした女おんなでいいの
バラが似合にあうと 抱だきしめた
切せつないほどに 好すきな人ひと
何なにがあっても あなたとふたり
何なにがあっても あなたとふたり
秋桜こすもすの街まちで

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曲名:秋桜の街 歌手:井上由美子