鶴 歌詞 猫戦 ふりがな付

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よみ:つる

鶴 歌詞

猫戦

2022.2.2 リリース
作詞
原田美桜
作曲
原田美桜
編曲
猫戦
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それは明日あしたまで聞きこえるくらいの
声こえが出だせたならの話はなし。
焼やいたお肉にくと他人たにんの匂においの空似そらに
そこに鶴つるの一声ひとこえ

可愛かわいい顔かおしても叶かなわない願ねがい事ごと
明後日あさっての朝あさまで、私わたし
匙さじ投なげてわがままねこ

季節きせつの気配けはいにも気きづけないこと、ふえたわ
頭あたまを撫なでられて、私わたし
汗あせかいて、どこへ行いこう?

明日あしたから何なにも変かわらない日々ひびが
つづくベトナミーズ
焼やいたお肉にくと他人たにんの匂においの空似そらに
そこに鶴つるの一声ひとこえ

脱ぬいだ服ふくは片かたすから
今日きょうのところはゆるしてね
困こまらせることのかわりに助たすけるつもり

嗅かぎわけることなんか初はじめからしない
交かわしてない約束やくそく破やぶられて、私わたし
べそかいて、夏なつは旅行りょこう三味ざんまい

それは明日あしたまで聞きこえるくらいの
声こえが出だせたならの話はなし
焼やいた背中せなかと他人たにんの匂においの空そらに
明日あした鶴つるは恩返おんがえしに来こないかな

悔くやしい想おもいは冬ふゆと一緒いっしょに海うみを渡わたって
あたたかい春はる戻もどって来くるまでずっと
ここにおいでここにおいで

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曲名:鶴 歌手:猫戦