北陸本線 歌詞 松原健之 ふりがな付

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よみ:ほくりくほんせん

北陸本線 歌詞

松原健之

2022.2.16 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
杉本眞人
編曲
猪股義周
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米原まいばら駅えきから 北陸ほくりく線せんに
乗のり換かえる時とき コートが要いるのと
君きみは小ちいさな 体からだすくめて ため息いきついた
見送みおくらなくていい 振ふり向むかないで
こころまで 振ふり向むいてしまうから

サヨナラのための 強つよがりと
僕ぼくにでもわかるけど
帰かえってゆくんだね 雪国ゆきぐにの町まちへ
北陸本線ほくりくほんせん 想おもい出でに雪ゆきが降ふる

琵琶湖びわこの北きたへと 差さし掛かかるころ
杉すぎの並木なみきも 真まっ白しろなのと
まるでふたりで旅立たびだつように はしゃいでみせる
淋さみしくなんかない 涙なみだ見みせずに
恋人こいびとも 近ちかいうち出来できるから

サヨナラのベルが 鳴なる前まえに
思おもいきり抱だきしめた
帰かえってゆくんだね 故郷ふるさとの町まちへ
北陸本線ほくりくほんせん 哀かなしみは銀世界ぎんせかい

サヨナラのための 強つよがりと
僕ぼくにでも わかるけど
帰かえってゆくんだね 雪国ゆきぐにの町まちへ
ちらちら ちらちら 雪ゆきがまた降ふってきた

北陸本線 / 松原健之 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/04 09:22

故郷へ帰る女性との苦しいまでの別れである・・見送らないで、振り向かないで、心まで振り向いてしまうから・・女の強がりがにじんで見える・・さよならのベルが鳴る前に思いきり抱き締めた・・さよならするための強がりと分るけど、雪国へ行くんだね・・北陸本線想い出の雪が降る・・

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曲名:北陸本線 歌手:松原健之