よみ:さよならじゃっくぽっと
さよならジャックポット 歌詞
-
いよわ feat. 初音ミク,v flower
- 2020.9.27 リリース
- 作詞
- いよわ
- 作曲
- いよわ
- 編曲
- いよわ
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おんぼろゴミのスロット
多分たぶん 人生じんせいはそんなの
はした金がねを BET
きっと 当あたらないものだから
くだらないって
ゲームのひとつだろ
結果けっかは
見みれたものじゃないけど
ようやく 覚おぼえた芸げいで
苦にがく 稼かせいだ身銭みぜにで
インスタントな夢ゆめを
デコって
くっつけて
バラまいた
人ひと嫌ぎらいの 私わたしだけの物もの
愛あいせる物ものが あっただろう
ジャックポットなんて
ここには無ないので
冷ひえてほしい跡あと
知しってほしいから
心こころの中なかだけで
中指なかゆび立たてて いるのさ
負まけ犬いぬのマーチのテンポは
いくら崩くずしてもバレやしないさ
死しにゆく その時とき
光ひかる物ものがあれば
いいのだろう
あなたの滑稽こっけいな顔かおを拝おがみたい
あなたの滑稽こっけいな顔かおを燃もやしたいのさ
根ねっこの深ふかく巣食すくった
111輪りんのシロツメクサ
魔法まほうの呪文じゅもん It's not for me.
身体からだにガタがきてんだ
無理矢理むりやり 積つみあげた時ときには
何なんの意味いみも無なくなってた
もう
時計とけいの針はりは 逆ぎゃくには進すすまない
塵ちりも残のこさず 消きえてしまいたいから
真まっ赤かな 目めの下したは
見みせないように 歩あるくの
昇のぼらぬ 朝日あさひを踏ふみつけ
今いまはただひとり 静寂しじまの闇やみから
じっと身みを潜ひそめて 息いきを殺ころすだけだ
身みひとつ
心こころふたつ の 私わたしは
帰かえりの切符きっぷも無ないまま
遠とおすぎる場所ばしょに来きてしまったのかな
分岐ぶんきする道みちと
すれ違ちがう未来みらい
またひとり ひとり
ひとりずつ 客きゃくが降おりていく
人生じんせい急行きゅうこうだ
悪あく夢むの中なかで もがくわ
三途さんずの川かわと 彼岸ひがん花ばな
寒さむすぎる場所ばしょに来きてしまったようだな
思おもい出だすのは いつも
小ちいさく輝かがやく コインの絵柄えがらだけ
いちばん キレイな 記憶きおくだけだから
「一生いっしょう 私わたしたちは
呪のろいを抱かかえて、
文明ぶんめいの星ほしで、
草木くさきを枯からして
生いきていくしかないんだ。」
お別わかれの前まえに 一言ひとことお礼れいを
泥棒どろぼうたちにも 汚きたない花束はなたばを
笑わらって
さあ
我われらが 誇ほこりの看板かんばんに
泥どろぬって ツバ吐はいて 逃にげてった奴やつらに
爆笑ばくしょうの スタンディングオベーションを
うしろから 浴あびせる時ときに
負まけ犬いぬの マーチのアウトロ
きれいなピアノが 聞きこえてくるんだ
死しにゆくその時とき
光ひかる物ものがあれば いいのだろう
バイ バイ バイ
多分たぶん 人生じんせいはそんなの
はした金がねを BET
きっと 当あたらないものだから
くだらないって
ゲームのひとつだろ
結果けっかは
見みれたものじゃないけど
ようやく 覚おぼえた芸げいで
苦にがく 稼かせいだ身銭みぜにで
インスタントな夢ゆめを
デコって
くっつけて
バラまいた
人ひと嫌ぎらいの 私わたしだけの物もの
愛あいせる物ものが あっただろう
ジャックポットなんて
ここには無ないので
冷ひえてほしい跡あと
知しってほしいから
心こころの中なかだけで
中指なかゆび立たてて いるのさ
負まけ犬いぬのマーチのテンポは
いくら崩くずしてもバレやしないさ
死しにゆく その時とき
光ひかる物ものがあれば
いいのだろう
あなたの滑稽こっけいな顔かおを拝おがみたい
あなたの滑稽こっけいな顔かおを燃もやしたいのさ
根ねっこの深ふかく巣食すくった
111輪りんのシロツメクサ
魔法まほうの呪文じゅもん It's not for me.
身体からだにガタがきてんだ
無理矢理むりやり 積つみあげた時ときには
何なんの意味いみも無なくなってた
もう
時計とけいの針はりは 逆ぎゃくには進すすまない
塵ちりも残のこさず 消きえてしまいたいから
真まっ赤かな 目めの下したは
見みせないように 歩あるくの
昇のぼらぬ 朝日あさひを踏ふみつけ
今いまはただひとり 静寂しじまの闇やみから
じっと身みを潜ひそめて 息いきを殺ころすだけだ
身みひとつ
心こころふたつ の 私わたしは
帰かえりの切符きっぷも無ないまま
遠とおすぎる場所ばしょに来きてしまったのかな
分岐ぶんきする道みちと
すれ違ちがう未来みらい
またひとり ひとり
ひとりずつ 客きゃくが降おりていく
人生じんせい急行きゅうこうだ
悪あく夢むの中なかで もがくわ
三途さんずの川かわと 彼岸ひがん花ばな
寒さむすぎる場所ばしょに来きてしまったようだな
思おもい出だすのは いつも
小ちいさく輝かがやく コインの絵柄えがらだけ
いちばん キレイな 記憶きおくだけだから
「一生いっしょう 私わたしたちは
呪のろいを抱かかえて、
文明ぶんめいの星ほしで、
草木くさきを枯からして
生いきていくしかないんだ。」
お別わかれの前まえに 一言ひとことお礼れいを
泥棒どろぼうたちにも 汚きたない花束はなたばを
笑わらって
さあ
我われらが 誇ほこりの看板かんばんに
泥どろぬって ツバ吐はいて 逃にげてった奴やつらに
爆笑ばくしょうの スタンディングオベーションを
うしろから 浴あびせる時ときに
負まけ犬いぬの マーチのアウトロ
きれいなピアノが 聞きこえてくるんだ
死しにゆくその時とき
光ひかる物ものがあれば いいのだろう
バイ バイ バイ

