東京cruisin' 歌詞 tonun ふりがな付

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よみ:とうきょうくるーじん

東京cruisin' 歌詞

東京cruisin' 歌詞

tonun

2022.4.6 リリース
作詞
tonun
作曲
tonun
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東京とうきょうcruisin'baby夢ゆめが浮うかぶ
無表情むひょうじょうな空そらの下した
僕ぼくら見みつめ惹ひかれ慰なぐさめ合あう

夏なつの夜風よかぜが身みに染しみる
あの日ひの夢ゆめは遥はるか彼方かなた
今いまじゃ頭あたまの片隅かたすみに
眠ねむっている化石かせきのように

変かわり変かわる日々ひびの中なか
変かわれない僕ぼくは僕ぼくのまま
ひたすら眺ながめているだけさ
目めに見みえない星ほしを
見知みしらぬ群むらがりの中なか
居場所いばしょもなく流ながされたまま
絶望ぜつぼうの最中さなかで
僕ぼくは君きみを感かんじた

東京とうきょうcruisin'baby夢ゆめが浮うかぶ
無表情むひょうじょうな空そらの下した
迷まよい込こんでは飲のまれていく
東京とうきょうcruisin'baby夢ゆめが溶とける
色付いろづいたネオン街がいで
僕ぼくら見みつめ惹ひかれ慰なぐさめ合あう

君きみの声こえも香かおりさえも
なぜかどこか懐なつかしく思おもえる
着飾きかざった姿すがた濁にごった瞳ひとみが
君きみの全すべてを物語ものがたっている

生温なまぬるい空気くうきの中なか
火照ほてった顔かおは隠かくしたまま
ひたすら呼起よびおこすだけさ
曖昧あいまいな情景じょうけいを
寝静ねしずまらない街中まちなか
二人ふたり肩かたを寄よせ合あいながら
絶望ぜつぼうの淵ふちから

僕ぼくらは目めを覚さましていく

東京とうきょうcruisin'baby夢ゆめが浮うかぶ
無表情むひょうじょうな空そらの下した
迷まよい込こんでは飲のまれていく
東京とうきょうcruisin'baby夢ゆめが溶とける
色付いろづいたネオン街がいで
僕ぼくら見みつめ惹ひかれ慰なぐさめ合あう

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曲名:東京cruisin' 歌手:tonun