宇宙は砂時計 歌詞 私立恵比寿中学 ふりがな付

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よみ:うちゅうはすなどけい

宇宙は砂時計 歌詞

私立恵比寿中学

2022.3.23 リリース
作詞
キタニタツヤ
作曲
キタニタツヤ
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ふりがな
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簡単かんたんなことだ
ここに神様かみさまはいない
僕ぼくらがいるだけ
まぁ空からっぽよりはいいか
いつか見みた夢ゆめよ
ずいぶん小ちいさくなったね
戻もどらない日々ひびを嘆なげくのは
僕ぼくが大おおきくなった証拠しょうこかな

宇宙うちゅうの黒くろ色いろが
海うみまで下おりたら
またたく砂すなが降ふる

この星ほしの全部ぜんぶが砂すなに埋うもれてしまったら
なにもかも逆さかさまにしたあとで
やりなおせたりしないかな
ガラス張ばりの空そらの外そとに届とどかない声こえも
僕ぼくのような誰だれかには気きづいて欲ほしい

単純たんじゅんなことさ
完璧かんぺきな透明とうめいはない
少すこしの希望きぼうで
過去かこの傷きずを隠かくしていいよ
いつか見みた夢ゆめとはなればなれになっても
またどこかで出会であえたりして
それまで忘わすれないでおくよ

誰だれも僕ぼくを知しらない場所ばしょ
過去かこも未来みらいも白紙はくしなら
僕ぼくの中なかでいじけてる君きみに
もう一度いちどかまってあげたい

この星ほしの全部ぜんぶが砂すなに埋うもれてしまったら
なにもかも逆さかさまにしたあとで
やりなおせたりしないかな
意味いみのない空想くうそうを
僕ぼくはまだ描えがけたんだな

海うみの向むこう 遥はるか未来みらい どこへもゆける

宇宙うちゅうという砂時計すなどけいを眺ながめていよう

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曲名:宇宙は砂時計 歌手:私立恵比寿中学