たすけて 歌詞 宮城島麻未 ふりがな付

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よみ:たすけて

たすけて 歌詞

宮城島麻未

2021.6.23 リリース
作詞
宮城島麻未
作曲
宮城島麻未
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長ながい長ながい道みちを歩あるいて
たどり着つくこともなく
振ふり返かえったらいつも すぐそこに
制服姿せいふくすがたの私わたしがいる

何なにを探さがしてるの?誰だれを待まってるの?
もうそこには何なにもない
手離てばなしたはずじゃない

空からっぽになった放課ほうか後ごの教室きょうしつ
ひとりで眺ながめてた
今いまでも覚おぼえてる これが最後さいごかなって
涙なみだが溢あふれて 止とまらなかった
私わたしの席せきは明日あしたには消きえる
昨日きのうのことのように
悲かなしくて 切せつないよ

あの頃ころ 寒さむい廊下ろうかを歩あるいた
居場所いばしょはどこにあるかな
冷つめたい指先ゆびさきには何なにもない
制服姿せいふくすがたの私わたしがいる

何なにが欲ほしいんだろう
誰だれもいないのに
でも そこにいたかった
手離てばなしたくなかった

進すすめない足元あしもと見みて 未来みらいを見みた
ひとりぽっちだった
あのドアの向むこう側がわ
私わたしには 眩まぶしくて
こわくて息いきができなくなった
それでも歩あるき続つづけた あの道みちで
私わたしは見みつけてほしくて
「たすけて」って叫さけんだ

制服せいふくの私わたしに もし会あえたなら
抱だきしめてあげられるかな
居場所いばしょは必かならずあるよって
笑わらえるかな

空からっぽになった放課ほうか後ごの教室きょうしつ
ひとりで眺ながめてた
今いまでも覚おぼえてる これが最後さいごかなって
涙なみだが溢あふれて 止とまらなかった
私わたしの席せきは明日あしたには消きえる
昨日きのうのことのように
悲かなしくて 切せつないよ
「たすけて」って叫さけんだ

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曲名:たすけて 歌手:宮城島麻未