桃源郷 歌詞 江口侑 ふりがな付

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よみ:とうげんきょう

桃源郷 歌詞

江口侑

2022.5.11 リリース
作詞
江口侑
作曲
江口侑
編曲
みやけしんたろう
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優婉ゆうえんな花はなのよう あなたの心こころの奥おくで
荒あれ狂くるう風かぜに吹ふかれても折おれずに咲さきたいのさ
森もり抜ぬける子供こどものよう 僕ぼくら手てを取とり合あってさ
生存せいぞんを競争きょうそうしていく日々ひびを抜ぬけ出だそう

幾いく千せんの灯あかりが交差こうさする 汚よごれた街まちに僕ぼくら生いきる
臍へその緒おが切きれた時ときから 僕ぼくらは一人ひとりだ
「花はなだけを褒ほめて枝えだは見みない」と吐はいて折おりたたむ新聞しんぶんの
紙飛行機かみひこうきをセピア色いろの 狭せまい空そらに投なげた

世界せかいからはぐれた今日きょうも 息いき殺ころして何なにか待まってる
日ひの目めを浴あびるその時ときを

優婉ゆうえんな花はなのよう あなたの心こころの奥おくで
荒あれ狂くるう風かぜに吹ふかれても折おれずに 咲さきたいのさ
いつだって秤はかりの上うえ 誰だれかと比くらべ Seesaw game
何度なんどだって形かたちを変かえて 挑いどんでは砕くだけて

大気たいきの中なかを張はり巡めぐった 情報じょうほうに惑まどわされる皆みな
イメージの偽装ぎそう メディアの美女びじょ
出でる杭くいは打うたれてしまう

真面目まじめに着飾きかざる行進こうしん 気味悪きみわるくて仕方しかたないから
地団駄じだんだ踏ふんで踊おどりましょ

星ほしの瞬またたきよりも 儚はかなくも美うつくしい
あの子この命いのちが 誰だれかの誹謗ひぼうで消きえた朝あさに
大おおきなあくびをして 高架こうか下したの群むれに揉もまれて
僕ぼくら街まちに溶とけていく今日きょうも
なんのため生いきてんだろう!?

You and I 綱渡つなわたり 傷きず舐なめあって feel so alive
あてどなく涙なみだの海うみで溺おぼれる夜よるも 側そばにいるから
いつだって揺ゆさぶられ 耐たえ忍しのんでは何処どこへ
未来みらい永劫えいごういつも不確ふたしかで 桃源郷とうげんきょうを目指めざして

ただ傍観ぼうかんしてるだけじゃ 灰はいになっちまうから
You were only waiting for this moment to arise.
挑いどんでは砕くだけて

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曲名:桃源郷 歌手:江口侑