想套 歌詞 江口侑 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 江口侑
  3. 想套歌詞
よみ:そうとう

想套 歌詞

江口侑

2023.6.14 リリース
作詞
江口侑
作曲
江口侑
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
「もしも、世界せかいが滅ほろびるなら何なにしようか」って考かんがえてみる
笑わらっちゃうほど つまらない答こたえだけど
スタンリーの生前せいぜん作さく 君きみと観みてるだろう

誰だれもいなくなったプールサイド 交差点こうさてんに流ながれる血ちしぶき
あるわけないか 何なにが言いいたいかと言いうと
つまりは君きみと やっぱ なんでもないや

世界せかい中じゅうでふたりぼっちになろうとも怖こわくないんだ
休やすみの日ひには風邪かぜをひこうよ

愛いとおしさを忍しのばせて ふとした日々ひびを
つみきみたいにそっと 壊こわさぬように積つみ上あげるよ
音おとのない会話かいわをすれば 深ふかく繊細せんさいな糸いとを紡つむぐように
君きみの胸むねの上うえを泳およいでく

白昼はくちゅう夢ゆめの中なかで牙きばを剥むいては あの人ひとの顔かおを浮うかべてた
笑わらって君きみが僕ぼくの頬ほおをつねるから
そんなのどうでもよくなってしまうのさ

時ときには卑いやしげな言葉ことばでお互たがいを傷きずつけて
でも朝あさになれば また笑わらってる

自然しぜんの猛威もういが襲おそっても 銃声じゅうせい響ひびけども
訳わけなどないほどに 君きみがいるならはにかめるよ
そんな空想くうそう繰くり返かえして 暦こよみが痩やせても大事だいじにしたいな
枕まくらにこもる残のこり香かもすべて

愛いとおしさを忍しのばせて ふとした日々ひびを
つみきみたいに そっと壊こわさぬように積つみ上あげるよ
音おとのない会話かいわすれば 深ふかく繊細せんさいな糸いとを紡つむぐように
君きみの胸むねの上うえを泳およいでく

胸むねの最深部さいしんぶでいつも君きみのことを想おもってる

想套 / 江口侑 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:想套 歌手:江口侑