Heavy Fog 歌詞 新東京 ふりがな付

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Heavy Fog 歌詞

Heavy Fog 歌詞

新東京

2022.6.29 リリース
作詞
杉田春音
作曲
田中利幸
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葡萄糖ぶどうとうに打うちつけた頭あたまが まだ少すこし痛いたむ
アルミから首筋くびすじへと 冷気れいきが伝つたわっていく
あの日ひ夢ゆめに見みた景色けしきがモノクロに映うつし出だされる夜よるに
忘わすれてたあの色いろがやけに淡あわく輝かがやいて

虚うつろな影かげを落おとす 白しろい濃霧のうむが立たち込こめる
暗くらく底そこの見みえない 濃霧のうむが立たち込こめる

退屈たいくつな15度どをまた24回かい繰くり返かえす
逃にげ出だしたい私わたしを 湿しめった小部屋こべやに閉とじ込こめた

葡萄糖ぶどうとうに打うちつけた頭あたまは まだ少すこし痛いたむ
無意識むいしきに痺しびれた手てが 形かたちを失うしなっていく

あの日ひ夢ゆめに見みた景色けしきがモノクロに映うつし出だされる夜よるに
忘わすれてたあの色いろをどうしようもなく思おもい描えがいた
あの日ひ夢ゆめに見みた景色けしきがモノクロにしか見みえなくなる夜よるに
大好だいすきなあの色いろがやけに淡あわく輝かがやいて

虚うつろな影かげを落おとす 黒くろい濃霧のうむが立たち込こめる
重おもく横よこたわる濃霧のうむが立たち込こめる

葡萄糖ぶどうとうに打うちつけた頭あたまがぼんやりと滲にじむ
あの日ひから少すこしずつ 視界しかいが狭せばまっていく…

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曲名:Heavy Fog 歌手:新東京