白いワンピース 歌詞 小林柊矢 ふりがな付

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よみ:しろいわんぴーす

白いワンピース 歌詞

白いワンピース 歌詞

小林柊矢

2022.7.15 リリース
作詞
小林柊矢
作曲
小林柊矢
編曲
soundbreakers
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白しろいワンピースよ
そんなに彼女かのじょを
引ひき立たてないでくれないか
Tシャツ短たんパン姿すがたで
隣となりを歩あるいていいのだろうか
まいったな

話はなしのネタも出だし尽つくして
無言むごんの合間あいまを蝉せみが繋つなぐ
横顔よこがおに見惚みとれて時間ときが止とまる

あの入道雲にゅうどうぐもをかき分わけて
二人ふたりきりになれたなら
もう何なにもかも脱ぬぎ捨すてて
吸すい込こまれるよう 海うみへ走はしろう
あぁ君きみはずるいよ どこまでも
僕ぼくは弱よわいよ どこまでも
今日きょうこそ手てを握にぎるんだ
ソフトクリームが溶とける前まえに

寄よせては返かえすあの白波しらなみみたいに
届とどきそうで届とどかない君きみ
もしも予言者よげんしゃがいるなら
物語ものがたりの結末けつまつをこっそり教おしえてくれ

「片想かたおもいのままでもいいや」
なんて白々しらじらしい嘘うそさ
半分はんぶん諦あきらめているのを認みとめたくないだけ

真珠色しんじゅいろに光ひかる貝殻かいがらが
無数むすうに散ちらばる砂浜すなはまで
個性こせいも輝かがやきもない僕ぼくが
どうしたら君きみに拾ひろわれるだろう
君きみの好このみに合あわせた髪かみも
潮風しおかぜに吹ふかれ跡形あとかたも無ない
笑わらっちゃうよ
少すこし汗あせばむ君きみは眩まぶしくて遠とおかった

このまま太陽たいようが寝静ねしずまったら
せっかく夏なつが僕ぼくにくれた
この夢ゆめも熱ねつもさめてしまうから

あの入道雲にゅうどうぐもをかき分わけて
二人ふたりきりになれたなら
もう何なにもかも脱ぬぎ捨すてて
吸すい込こまれるよう 海うみへ走はしろう
あぁ君きみはずるいよ どこまでも
僕ぼくは弱よわいよ どこまでも
強引ごういんにでも手てを握にぎるんだ
ソフトクリームが溶とける前まえに

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曲名:白いワンピース 歌手:小林柊矢