流れ星なんていらない 歌詞 浦島坂田船 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 浦島坂田船
  3. 流れ星なんていらない歌詞
よみ:ながれぼしなんていらない

流れ星なんていらない 歌詞

浦島坂田船

2022.7.6 リリース
作詞
ハヤシケイ
作曲
ハヤシケイ
編曲
ハヤシケイ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
薄暗うすぐらい街灯がいとうが ぽつり灯ともる公園こうえん
やけに低ひくくなった気きがしたジャングルジム
よじ登のぼって 笑わらう君きみが見みてたものは
ずっと遠とおく

すぐに朝あさが来きて 君きみは旅たびに出でる
僕ぼくら語かたり合あった夢ゆめの続つづきまで
本当ほんとうは少すこし寂さびしいよだなんて
言いえるわけがない

早はやく大人おとなになりたかった
今いまは時間じかんが止とまればいいな
勝手かってなものさ こんな願ねがい事ごとは
叶かなわなくていいから

君きみの夢ゆめが叶かないますように
願ねがうよ そっと そっと そっと
流ながれ星ぼしなんていらないのさ
僕ぼくらが過すごした日々ひびは輝かがやいて
君きみの夜よるを照てらすから

君きみが漕こいでいた錆さびついたブランコ
軋きしんで揺ゆれていて まるで僕ぼくみたいだ
飛とび降おりた君きみが高たかく描えがいたアーチ
とてもきれいだ

変かわらないものがなくてよかった
時間じかんが戻もどらなくてよかった
君きみのようにきっと強つよくはないから
立たち止どまってしまうから

君きみの旅たびが無事ぶじであるように
願ねがうよ そっと そっと そっと
神様かみさまには祈いのらないのさ
僕ぼくらが過すごした日々ひびは消きえないで
君きみの背中せなかを押おすから

ああ 星ほしのない夜空よぞらに
頼たよりない街灯がいとうが灯ともるように
大丈夫だいじょうぶ 君きみのそばに
いつだって 柔やわらかくて
暖あたたかい光ひかりが ほら ほら

君きみの夢ゆめが叶かないますように
願ねがうよ そっと そっと そっと
流ながれ星ぼしなんていらないのさ
僕ぼくらが過すごした日々ひびは輝かがやいて
君きみの夜よるを照てらすから

流ながれ星ぼしなんていらない

流れ星なんていらない / 浦島坂田船 の歌詞へのレビュー

女性

七瀬💚

2023/10/23 11:10

「君の旅が無事でありますように」と言う歌詞が下船をした人たちのこれからの人生を遠くから応援してくれている感じですごく好きです‼︎また歌詞や曲調がやさしくて聞いてると涙が出る😢

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:流れ星なんていらない 歌手:浦島坂田船