Funky GUNSLINGER 歌詞 Kroi ふりがな付

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Funky GUNSLINGER 歌詞

Kroi

2022.7.27 リリース
作詞
内田怜央
作曲
Kroi
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机上きじょう払はらい
上あがる砂埃すなぼこり 舞まい踊おどる
置おく燭台しょくだい 灯火ともしび
蝋燭ろうそくの先さきへ

街まちは点々てんてん照てらされ
朗ほがらか光ひかり帯おびていく

轟とどろく短みじかい悲鳴ひめい
闊歩かっぽする知しらない足音あしおとでImage
瞬またたく間ま 凍こおる地面じめん
ねじ伏ふせられる大事だいじな思念しねん
街まち捨すて逃にげる馬乗うまのり
残のこった者ものも苦くるしみ惑まどい
丘おかから転ころがるTumbleweed
ずっと忘わすれることのないあの日ひ

開あける Swing door
視線しせん混まざるその瞬間しゅんかんに
開あける Swing door
響ひびき渡わたる甘あまい声こえ

カウンター滑すべるのさ
目めにも止とまらず
吹ふき荒あれた風かぜも去さっていく

澄すみ渡わたった空そら
抜ぬけ目めないよ ほら
完全かんぜんに映うつるこの身み

干ひからびた心こころで歓声かんせいがこだまする
向むきを変かえ 進すすむ荒野こうやにて振ふり向むく

己おのれの影かげと足跡あしあとが消きえた
ズキズキ染しみていくような不思議ふしぎだ

灼熱しゃくねつに漂ただよう冷気れいき
反射はんしゃでよぎる砂すな混まじりテレビ
腕前うでまえはきっと天性てんせい
この度たび短みじかい旅行りょこうに転生てんせい
滲にじむ宝物たからもの 文字化もじばけ
ほら泡沫うたかた けど追おいかけてる
故ゆえの狭間はざま 聞きく呼よび声ごえ
愛いとおしい枷かせ
どうしても取とり戻もどせない

開あける Swing door
視線しせん混まざるその瞬間しゅんかんに
開あける Swing door
響ひびき渡わたる甘あまい声こえ

カウンター滑すべるのさ
目めにも止とまらず
吹ふき荒あれた風かぜも去さっていく

澄すみ渡わたった空そら
抜ぬけ目めないよ ほら
完全かんぜんに映うつるこの身み

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曲名:Funky GUNSLINGER 歌手:Kroi