バラと東京 歌詞 河口恭吾 NHK ラジオ深夜便「深夜便のうた」8月~9月 ふりがな付

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よみ:ばらととうきょう

バラと東京 歌詞 NHK ラジオ深夜便「深夜便のうた」8月~9月

バラと東京 歌詞

河口恭吾

2022.8.2 リリース
作詞
河口恭吾
作曲
河口恭吾
編曲
武藤良明
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いま以上いじょう これ以上いじょうって やさしい人ひとを押おしのけて
手てにしたものは いびつで鼻はなにつくちんけな東京とうきょう

まだ懲こりずに欲張よくばって転ころんで 生いきることの意味いみばかり追おいかけ喘あえいでる

夕暮ゆうぐれにバラの香かおり あなたが笑わらった 遠とおい夏なつの日ひ
あぁ花はなは花はなとして ただ凛りんと咲さいて 咲さいているのに
あるがままを頷うなずけずに 自分じぶんをまだ愛あいせぬまま

暮くらしを秤はかりにかけて 片かた目めをつむって歩あるいてる
それらしい理由りゆうも心こころを騙だませないと知しりながらも

促うながされる答こたえよりなぜ 遠回とおまわりや間違まちがい選えらんでしまうのだろう

慎つつましく今日きょうを愛あいして 触ふれられる幸しあわせ 気付きづけるように
穏おだやかに誰だれかのために 力ちからをそっと貸かせるように
汗あせを流ながそう涙なみだぬぐって 自分じぶんをまだ諦あきらめない

夕暮ゆうぐれにバラの香かおり あなたの幸しあわせ願ねがっているよ
人ひとも街まちも変かわって行いくから 思おもい出でが胸むねを胸むねをくすぐるの

夕暮ゆうぐれにバラの香かおり あなたと笑わらった 遠とおい夏なつの日ひ
あぁ花はなは花はなとして ただ凛りんと咲さいて 咲さいているのに
あるがままを頷うなずけずに 自分じぶんをまだ愛あいせぬまま

バラと東京 / 河口恭吾 の歌詞へのレビュー

女性

虹雨

2022/08/02 02:27

今日はじめて聞きました。歌詞よりも語り掛けるような
声に深夜便としてぴったり。
この声で昔話などをききたいな、と思いました。
静かで迫られるように歌う歌手ばかりなのでなおさら。

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曲名:バラと東京 歌手:河口恭吾