あかい 歌詞 mekakushe ふりがな付

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よみ:あかい

あかい 歌詞

あかい 歌詞

mekakushe

2022.8.17 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
編曲
ハヤシコウスケ
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なんにもないなんて本当ほんとうはないんだって
なんにもないこと存在そんざいしてるから
理屈りくつぽいねって きみに言いわれたっけ
理解りかいしてほしいと思おもえなかったな

指ゆびの先さきに 赤あかい赤あかい こんぺいとう

きみのはなしに頷うなずいてる
いつからだろうか浮うわついてる
春はるのあけぼのこの世よの終おわりに
どうして桜さくらが咲さくの
夜よるの魔物まものがうそぶいてる
きみのスカート裏返うらがえってる
たいしたことない
足たりない、なんて
みんなおんなじなんだから

なんにもないなんて大人おとな気げないなんて
未練みれんがないなんて いつかバレるよって
愛あいしてるなんて きみに言いわれたっけ
退屈たいくつなんだって言いえやしないなぁ…

揺ゆるぎのない つまりそれが 御名答ごめいとう

気きまずい空気くうき 笑わらい合あってる
きみが来くるまで わたし待まってる
慈いつくしみ癒いえない苦くるしみに
どうして夜空よぞらが泣なくの?
明日あすの朝あさには忘わすれちゃってる
世界せかいのすべて分わかり切きってる
愛あいされたいなんて泣ないている
ここにわたしがいるのに

きみのはなしに頷うなずいてる
いつからだろうか浮うわついてる
春はるのあけぼのこの世よの終おわりに
どうして桜さくらが咲さくの
夜よるの魔物まものがうそぶいてる
きみのスカート裏返うらがえってる
たいしたことない
足たりない、なんて
みんなおんなじなんだから

悲かなしみなんて癒いえると言いえど
後悔こうかいもいつか忘わすれるけれど
そうじゃない、
じゃあね 邪魔じゃまなわたし
どうして呼吸こきゅうをするの?

いつまでもこうしていたいね、と
たぶん本気ほんきで思おもってるんだ

しかめる顔かおたしかめるわたし
もうすぐ来くる後あとの祭まつり

あかい あかい あかい
ひどい きらい せかい

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曲名:あかい 歌手:mekakushe