一二三 歌詞 Non Stop Rabbit ふりがな付

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よみ:いちにさん

一二三 歌詞

一二三 歌詞

Non Stop Rabbit

2019.2.11 リリース
作詞
田口達也 , 矢野晴人
作曲
田口達也
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晴はれた夜よるはいつも
卑屈ひくつな自分じぶん憂うれい嘆なげいて
曇くもる朝あさは隣となり合あう
幸しあわせにと笑わらってみせた
あの日ひ君きみと見みてたものは
きっとこんなものじゃなく
あの日ひ僕ぼくが気きにしてたのは
きっとこんなことじゃない

遥はるか彼方かなた君きみが泣ないた理由わけを探さがしては
夜よ波なみが引ひいて僕ぼくら流ながされてしまう遠とおく
見みえなくなって溶とけて消きえた浴衣ゆかた花火はなびと
君きみと僕ぼくの痛いたみ遠とおく鳴なる音おとで戻もどる時間じかんを

このままなにも変かわらずに全すべて
忘わすれてしまえば
何なにもかも壊こわれずに元通もとどおりそんなわけもなくて
あの日ひ確たしかに踏ふみ込こんだ足あしは二人ふたりを離はなして
前まえに前まえに転ころがった明日あした、二人ふたり弱よわくはない

「今いまは彼方かなた二人ふたり二に度どとは交まじわらずとも」
光ひかりの夜よるに重かさねた想おもい振ふり払はらえずに泣ないてた
君きみがくれたわたがし揺ゆれる火花ひばな今いまも僕ぼくの中なかで
絶たえず絶たえずも絶たえきれずいた

切きり出だせないまま時間じかんが経たって
それを後悔こうかいしてないだなんて
嘘うそつきな僕ぼくも気きづかない君きみも

今いまは全すべて夏なつのせいと嘆なげく蝉せみの唄うた
浜辺はまべの揺ゆらぎ後あとの祭まつり刻きざみ綴つづる盛夏せいかの

今いまは全すべて夏なつのせいと笑わらう影かげ此方こなた
はらりと揺ゆれてひらり落おちて消きえて
通とおり過すぎてく
夏なつも秋あきも冬ふゆも尽つくし揺ゆれ合あう日々ひびも
君きみと僕ぼくは共ともに途絶とだえ途絶とだえど
何処どこまでも行いこう

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曲名:一二三 歌手:Non Stop Rabbit