アンセムソング 歌詞 Atomic Skipper ふりがな付

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よみ:あんせむそんぐ

アンセムソング 歌詞

Atomic Skipper

2022.8.31 リリース
作詞
神門弘也
作曲
神門弘也
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全然ぜんぜん平気へいきじゃないって
漂ただよう雰囲気ふんいきに気付きづいて
いつだって時間じかんはギリギリで
遊あそびたい食たべたい寝ねてたいの三さん暗刻あんこう

もう日差ひざしが強つよくて
瞼まぶたの裏うら赤あかく染そまって
目覚めざめたハイエース踏ふみ込こむアクセル
昨日きのうの反省はんせい流ながれるアンセムソング

文学的ぶんがくてきにはナンセンス
その言葉ことば一ひとつでも齷齪あくせく
訳わけないめんどくさい興味きょうみもない
暇ひまっていうほど余裕よゆうはないけれど

もう先さきに決きめた予定よてい
近ちかづくと少すこし億劫おっくうで
そろそろ出でるってどうせ嘘うそって
毛布もうふくるまって何度なんど目めなんだよ

流行はやりは嫌きらいお飾かざりのスマイル
悲かなしいほど辛つらいとかさ
本当ほんとうのところはどうなの?

言葉ことばが詰つまるのはさ
チラついてた
明あかりの隙間すきまに君きみの瞳ひとみが
潤うるんでいた
気きがしていた
だから僕ぼくは歌うたを書かくことにした

日々ひびのことは歌うたわなくていい
生活せいかつの音おとの邪魔じゃまをしないように
難むずかしいな君きみに本当ほんとうを伝つたえるアンセムソング

重かさねてしまったバッドテイク
それなりで許ゆるせないタイプです
考かんがえばかりが頭あたま巡めぐって
きりきりギチギチ夢ゆめなら覚さめてよ

妄想もうそうも大おおきくなって
割わり切きりお茶ちゃ割わりで流ながして
態度たいどと言葉ことばに毒どくが混まじって
傷きずつけられたら泣なきたい夜よるに戻もどる

埃ほこり被かぶった
昔むかしのアルバム僕ぼくが不機嫌ふきげんな顔かおなのは
今いまの僕ぼくのせいだった

日々ひびの先さきは覗のぞかなくていい
選択せんたくの罠わな 今いまの憤いきどおり
騒さわがしいな不意ふいに流ながれた
嫌きらいなアンセムソング

心こころが痛いたいのはさ
気きが付ついてた
誰だれかを傷きずつけた後あと生うまれた
信しんじてとか
笑わらってとか
言いえなかったこと思おもい出だすんだ

それでも歌うたう
大事だいじだとか
それだけじゃ足たりないこの想おもいを
育はぐくんでいた
抱だきしめてた
だから僕ぼくは歌うたを書かくことにした

君きみのことは知しらないけれど
似にたもの同士どうしだよ本当ほんとうに
難むずかしいな君きみに本当ほんとうを伝つたえるアンセムソング

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曲名:アンセムソング 歌手:Atomic Skipper