雨色セカイ 歌詞 宮城島麻未 ふりがな付

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よみ:あめいろせかい

雨色セカイ 歌詞

雨色セカイ 歌詞

宮城島麻未

2022.6.18 リリース
作詞
宮城島麻未
作曲
宮城島麻未
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いい子こになりたかった
優やさしくありたかった
だけど 私わたしは臆病おくびょうで弱虫よわむしで
自分じぶんなんかいらなかった

友達ともだちなんて 信しんじられなくて
そんな私わたしが ずるくて嫌きらいで
感情かんじょう捨すてて からっぽになったら ラクになるかな

雨あめが降ふる空そら
こんな私わたしを傘かさで隠かくして歩あるいて泣ないてた
口くちずさむ歌うた 雨音あまおとで聞きこえないように
消きえてしまいたい

独ひとりでいれたなら
強つよい人ひとになれたら
だけど 私わたしは寂さみしくて震ふるえてた
自分じぶんなんか必要ひつようないと

家族かぞくにさえも 作つくり笑わらいで
誤魔化ごまかして ピエロみたいだった
もっと私わたしが理想りそうの自分じぶんになれたらいいのに

涙雨なみだあめ降ふる
こんな私わたしが生いきていることを許ゆるしてほしい
壊こわれるくらい 誰だれか抱だきしめてくれたなら
少すこし笑わらえるかな

どこかで誰だれかも泣ないていて
救すくわれたいと叫さけんでいるかな
理想りそうと現実げんじつの違ちがいに
絶望ぜつぼうしているのかな

雨あめ色いろの空そら
どんな私わたしも好すきになれないよ
生いきててごめんね
どんな未来みらいも 雨あめに濡ぬれて もう見みえないよ
滲にじんで消きえる 滲にじんで消きえた

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曲名:雨色セカイ 歌手:宮城島麻未