サイーデ 歌詞 ハイファイコーヒーズ ふりがな付

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よみ:さいーで

サイーデ 歌詞

サイーデ 歌詞

ハイファイコーヒーズ

2022.9.7 リリース
作詞
神田陽
作曲
神田陽
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わずかな灯あかりを
探さがして飛とびまわっている
限かぎりある命いのちを消費しょうひして

余裕よゆうのない空そらに放はなった祈いのりでは
400年ねん前まえの光ひかりに届とどかない

冷つめたいアスファルトの上うえ
投なげ捨すてた言葉ことばが砕くだけ散ちった

[svecchachara]
したいことも
しなきゃいけないことも
見失みうしなってしまうような
この惑星ほしのシステム

[svecchachara]
白しろと黒くろの蛇へびを腹はらに抱かかえて
消きえていった記憶きおくと
空からになったてのひら

サイーデ、朝あさが呼よんでいる
いかなくちゃ

ありふれた日々ひびが喉のどをしめつける
飽あきもせず繰くり返かえす
暮くらしに埋うもれて

見みえない唐傘からかさオバケも
虹色にじいろのライオンも巨大きょだいなロボットも

[svecchachara]
四大したいよりもずっと深ふかい青あおの底そこ
澱よどみきった赤あかい血ちが
叫さけぶ最後さいごのシグナル

[svecchachara]
白しろと黒くろの蛇へびを胸むねにぶら下さげ
混まざり合あった雲くもの果はて
ひび割われた時ときの果はて

[svecchachara]
したいことも
しなきゃいけないことも
見失みうしなってしまうような
この惑星ほしのシステム

[svecchachara]
白しろと黒くろの蛇へびを腹はらに抱かかえて
消きえていった記憶きおくを
越こえた先さきの丘おかで会あおう、サイーデ

サイーデ、
いかなくちゃ

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曲名:サイーデ 歌手:ハイファイコーヒーズ