星の語りべ 歌詞 岩本公水 ふりがな付

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よみ:ほしのかたりべ

星の語りべ 歌詞

岩本公水

2022.9.7 リリース
作詞
松本英伸
作曲
三島大輔
編曲
若草恵
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鳥とりは 鳴ないていますか
花はなは 咲さいていますか
せせらぎは 清きよらかですか
木こもれ陽びのうた あの温ぬくもりよ
大樹だいじゅの 変かわりゆく姿すがたに
誰だれよりも 誰だれよりも 心こころ痛いたみます

生いきとし生いけるものの
森もりの風かぜの 虚むなしさよ
あの青あおく美うつくしき 昔日むかしの面影おもかげは
何処いずこへ 去さって行いくのでしょうか
消きえて行いくのでしょうか

誰だれの罪つみですか 誰だれの罰ばつですか
生いきとし生いけるものの
永久とわの別わかれですか
もう 別わかれの時ときですか
もう その時ときですか

花はなは枯かれ、山河さんががは汚よごれ、虫むしたちが滅ほろびゆく姿すがたを、
私わたしたちは救すくえないのでしょうか。
人ひとは悩なやみ、躓つまずき、
そして迷まよいながら花はなの美うつくしさを知しり、
山やまの緑みどりに感動かんどうして、生いきる力ちからを授さずかります。
木々きぎの生命いのちが私わたしたち人間にんげんの、癒いやしと安やすらぎの
故郷ふるさとであった時代じだいの事ことを、忘わすれないで欲ほしい。

愛あいを 信しんじていますか
夢ゆめを 抱だいていますか
優やさしさは 生いきていますか
木こもれ陽びのうた 未来あしたの空そらへ
大樹だいじゅは 清すがしき昔日むかしを
誰だれひとり 誰だれひとり 忘わすれはしない
大樹だいじゅは 清すがしき昔日むかしを
誰だれひとり 誰だれひとりとして 忘わすれはしない

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曲名:星の語りべ 歌手:岩本公水