恋する惑星 歌詞 帝国喫茶 ふりがな付

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よみ:こいするわくせい

恋する惑星 歌詞

帝国喫茶

2022.9.21 リリース
作詞
杉崎拓斗
作曲
杉崎拓斗
編曲
帝国喫茶
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起おき抜ぬけの珈琲こーひーの良いい匂においが 僕ぼくらの物語ものがたりの始はじまりさ
お気きに入いりの靴くつを履はいて出掛でかけた 今日きょうは何なにか起おこる気きがしたから

目めと目めが合あって恋こいに落おちるのは 一瞬いっしゅんのことだったのに
手てと手取てとり合あって踊おどるのは 一体いったいいつになるんだろうな

恋こいする惑星わくせいに生うまれた僕ぼくら
息いきをするよりもキスしてたいんだ
君きみと二人ふたり 月つきの灯あかり 他ほかには何なにも要いらないだろう

もし僕ぼくらの日々ひびが映画えいがだったら
人波ひとなみをかき分わけ走はしるだろう
今夜こんやひとり踊おどる君きみを見みつけるため

赤色あかいろで君きみの名なを書かき込こむカレンダー 特別とくべつな日ひになる気きがしたんだ
「じゃあまたね」君きみの顔かお 忘わすれられんなぁ
何度なんども頭あたまの中なかでシミュレーション

君きみは袖そでの余あまったチェックのシャツを羽織はおり
手てを広ひろげ風かぜを浴あびる
ここが僕ぼくらのタイタニック号ごう 僕ぼくがジャックで君きみがローズ
なんて....
馬鹿ばかみたいだな

恋こいする惑星わくせいに生うまれた僕ぼくら
息いきをするよりもキスしていたいんだ
君きみと二人ふたり 月つきの灯あかり 他ほかには何なにも要いらないだろう

もし僕ぼくらの日々ひびが映画えいがだったら
この先さきは描えがかれないだろう
あとはエンドロールに身みを沈しずめるだけ

あとはエンドロールに身みを沈しずめるだけ

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曲名:恋する惑星 歌手:帝国喫茶