ガソリンタンク 歌詞 帝国喫茶 ふりがな付

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よみ:がそりんたんく

ガソリンタンク 歌詞

帝国喫茶

2022.9.21 リリース
作詞
疋田耀
作曲
疋田耀
編曲
佐藤雅彦 , 帝国喫茶
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買かってきた花はなを育そだてよう
この世よの終おわりが来きても
まぶたに落おちる 花はなびらが
朝あさを知しらせてくれるから

素敵すてきに生いきよう生いきようと
必死ひっしな奴やつらばかり
生いきることが素敵すてきな事ことを
忘わすれた奴やつらばかり

禁きんじられた恋こいの音おとがする
立たてた中指なかゆびで鳴ならすベルも
路地裏ろじうらでハグをした夜よるも
ふたりだけの秘密ひみつなのさ

血ちまみれの手てのひらに
睡眠薬すいみんやくが1つ
寝ねつけない夜よるが増ふえるほど
優やさしく誰だれかを思おもってる

優やさしい歌うた 歌うたうから
君きみはここに いてもいいから

あの子こが弾ひいたピアノの音おと
頭あたまから離はなれない
何なんでも知しってるような顔かおで
悲かなしいメロディ奏かなでてた

男おとこらしく女おんならしく
過すごしたくないだけ
自分じぶんらしく 貴方あなたらしく
苦くるしみ続つづけたいだけ

人ひとと人ひとの正ただしさだらけ
争あらそいは絶たえないまま
誰だれの正ただしさのせいなんだ
あなたが泣ないてばかりいるのは

ガソリンタンクは静しずかに
僕ぼくの情熱じょうねつを待まってる
何なにもかも ぶち壊こわすような
何なにもかもを救すくい出だすような

優やさしい歌うた 歌うたうから
僕ぼくもそこに いてもいいかな

耳みみの遠とおい神かみ様さま あてにしないで
晴はれ舞台ぶたいさ 弾はじけ飛とぶなら今いまだ

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曲名:ガソリンタンク 歌手:帝国喫茶