アブレモノ 歌詞 雪見 ふりがな付

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よみ:あぶれもの

アブレモノ 歌詞

アブレモノ 歌詞

雪見

2022.5.25 リリース
作詞
よたばいと
作曲
よたばいと
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冷さめぬ熱ねつ 狭間はざまに落おちた
間違まちがいのない不正解ふせいかいに耽ふけた
過去かこは未いまだ尾おを引ひいた
残業ざんぎょうが沁しみる

つまらない千秋楽せんしゅうらく
化ばけ物ものと化かす 憧あこがれは増ます
日々ひびを踏ふみ Blah…

理想りそう、空くうを舞まう 生いき急いそぐ末まつ
現実げんじつはバツ

二に足そくで三さん文もんの世よに比くらべれば
贅沢ぜいたくで応報おうほうな無駄むだ吠ぼえ

振ふり切きれよ人生じんせい
史上初しじょうはつの今日きょうも荒あらしていこうぜ
擦すり切きれた前例ぜんれい
捨すてたものじゃないが
拾ひろえたものじゃない正攻法せいこうほう

冴さえる第六感だいろっかんで
選えらべる賽さいを噛かんで
穢けがれる最後さいごなんて
華々はなばなしい

底そこなし沼ぬまの底そこを知しった 異ことの泡沫うたかた
時間じかんも才能さいのうも切きり売うって
生いき長ながらえた亡者もうじゃの罪つみと罰ばつ

招まねく手ては出だし 救すくう手ては隠かくす神かみ
鵜呑うのみする馬鹿ばかばかりの行進こうしん

焼やきついた喉のど がなる命いのち
土砂降どしゃぶりの期待きたいに祈いのって
向むかう先さきは冒頭ぼうとう四よん行ぎょう
想像そうぞう 難かたくない仕舞しまい

踏ふみ潰つぶせ根源こんげん
また愛あいに腐くさった感傷かんしょうは門前もんぜん

見縊みくびるな典型てんけい
最低さいていな時代じだいこそ遊あそび尽つくして

息いき絶たえるまで

振ふり切きれよ人生じんせい
史上初しじょうはつの今日きょうも荒あらしていこうぜ
擦すり切きれた前例ぜんれい
捨すてたものじゃないが
拾ひろえたものじゃない正攻法せいこうほう

冴さえる第六感だいろっかんで
選えらべる賽さいを噛かんで
穢けがれる最後さいごなんて
滑稽こっけいな溢あぶれ者もの?

然さすれば阿鼻叫喚あびきょうかんへ
崩壊ほうかいした世よに倣ならって
歩あるける明日あすが晴はれ晴ばれしい

振ふり切きれよ人生じんせい
史上初しじょうはつの今日きょうも荒あらしていこうぜ

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曲名:アブレモノ 歌手:雪見