茶々 歌詞 梅沢富美男 ふりがな付

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よみ:ちゃちゃ

茶々 歌詞

梅沢富美男

2022.10.5 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
編曲
星勝
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太ふとった偉えらそうな奴やつが
頭あたまのいい奴やつが
かげでたくらんだ波なみに
皆みんな流ながされる時代じだい
その白々しらじらしい 嘘うそに
いつか誰だれもが慣なれて
少すこし手てを組くんで拒こばむ
変かわり者ものもいない
せめてまた またひとつ
おかしな時代じだいに茶々ちゃちゃを
茶々ちゃちゃを入いれに行いこう

ぶざまなスーツの下したで
若わかい夢ゆめも くさり
少すこし汗あせばんだ胸むねに
たまって行いくがまん
そんな あきらめの顔かおが
続つづく改札口かいさつぐちの
屋根やねの上うえ 飛とんだカラス
鳴なくな 今いまは鳴なくな
せめてまた またひとつ
おかしな時代じだいに茶々ちゃちゃを
茶々ちゃちゃを入いれに行いこう

ぶあつい シャギィの上うえで
お前まえの肩かた抱だいて
少すこしづつブランディ飲のんで
それが何なによりの時間じかん
死しにもの狂ぐるいの俺おれの
つかれが ほろほろと
少すこしほほえんで俺おれを
見みつめる 目めが溶とかす
これでまた またあした
おかしな時代じだいに茶々ちゃちゃを
茶々ちゃちゃを入いれに行いこう

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曲名:茶々 歌手:梅沢富美男