別れの一本杉 歌詞 新川二朗 ふりがな付

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よみ:わかれのいっぽんすぎ

別れの一本杉 歌詞

新川二朗

2022.10.5 リリース
作詞
高野公男
作曲
船村徹
編曲
白石十四男
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泣なけた 泣なけた
こらえきれずに泣なけたっけ
あの娘こと別わかれた哀かなしさに
山やまのかけすも鳴ないていた
一本いっぽん杉すぎの石いしの地蔵じぞうさんのよ
村むらはずれ

遠とおい 遠とおい
想おもい出だしても 遠とおい空そら
必かならず東京とうきょうへついたなら
便たよりおくれと 云いった娘ひと
リンゴの様ような赤あかい頬ほっぺたのよ
あの泪なみだ

呼よんで 呼よんで
そっと月夜つきよにゃ呼よんでみた
嫁よめにもゆかずにこの俺おれの
帰かえりひたすら待まっている
あの娘こはいくつとうに二十はたちはよ
過すぎたろに

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曲名:別れの一本杉 歌手:新川二朗