わすれもの 歌詞 paionia ドラマ「すべて忘れてしまうから」エンディングテーマ ふりがな付

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わすれもの 歌詞 ドラマ「すべて忘れてしまうから」エンディングテーマ

わすれもの 歌詞

paionia

2022.10.12 リリース
作詞
高橋勇成
作曲
高橋勇成
編曲
笹川真生 , paionia
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過すぎた人ひとの夢ゆめを見みて あの頃ころが堰せきを切きる
押おし黙だまる部屋へやがしらを切きる 俺おれはもう何年なんねんここにいる

手てに余あまる程ほどの昔むかしはこぼれて
同おなじ春はるに何なにもきこえなくて

手帳てちょうに残のこされたいくつもの記念きねん日び
思おもい出だせる僅わずかな君きみの言葉ことばや声こえは
穴あなだらけの日々ひびに優やさしく泣ないていた

笑わらう人ひとの影かげを見みて 情熱じょうねつが歳としをとる
先月せんげつの金かねは半透明はんとうめい 時計とけいはとうに残のこらず捨すてた

背せに腹はらもない季節きせつは流ながれて
誰だれかを待まっているような顔かおをして

口くちにする程ほど 色いろを失うしなう言葉ことばと
諦あきらめてた幼おさない俺おれを
真まっ直すぐに照てらす君きみの目めが
記憶きおくにそっと色いろをつけて

たくさんの足音あしおとがきこえた

手帳てちょうに残のこされたいくつもの記念きねん日び
思おもい出だせる僅わずかな君きみの言葉ことばや声こえは
穴あなだらけの日々ひびに優やさしく泣ないていた

たしかに残のこってる
夕陽ゆうひの中なかで待まつ君きみにかけた愛あいの言葉ことばも
消きえないように歌うたってくよ
日々ひびは優やさしく咲さいていた

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曲名:わすれもの 歌手:paionia