憧れ 歌詞 TETORA ふりがな付

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よみ:あこがれ

憧れ 歌詞

TETORA

2019.6.26 リリース
作詞
上野羽有音
作曲
上野羽有音
編曲
TETORA
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ふりがな
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1限げん目めはもう行いかない
やけくそになって もう
どうでもよくなる
家いえに帰かえるのも
もったいない気きがして
少すくなくなった人通ひとどおりを歩あるく

窓まどの下したの 壁かべに書かいた内緒ないしょの絵えは
薄うすくなってた
変かわってく事ことが怖こわかった
なのに 同おなじ事ことにも飽あきていた

朝あさはいつも憂鬱ゆううつすぎる
脱ぬぎっぱなしのスリッパが
ドアに突つっかかてる
掘ほったらかしの 転ころげたドライヤー
でも 誰だれもいなくなった部屋へやが
とても とても 心地ここちがいいのさ

たまにはお姉ねえちゃんみたいだねって
言いわれたくてかっこつけてみた
ブカブカな靴くつで歩あるいてる気分きぶんだな

帰かえり道みちの
明あかるいカーテン
聞きこえる食器しょっきの音おと
そこを通とおるのが 好すきなんだ

花はな一本いっぽん あげようなんて思おもえないや
似にたくないや
うるさいな知しらないよなんだよ

でも1つだけ、変かえられないものっ
て
あるみたい

あるみたい

ママにもらった服ふくはもう着きれなくな
った
パパの車くるまの音おとは
いつのまにか聞きこえなくなった
育そだててもらったお兄にいちゃん
でも どれもこれも
私わたし
敵かなわなかったみたい

たまにはお姉ねえちゃんみたいだなって
言いわれたくてかっこつけてみた
ブカブカな靴くつで歩あるいてる気分きぶんだな

もし世界せかいが終おわっちゃう時ときは
裸足はだしのまま側そばに行いってしまうだろう
私わたしはやっぱり
ずっと あの時ときのままみたい

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曲名:憧れ 歌手:TETORA