花陽 歌詞 髭猫 ふりがな付

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よみ:はなび

花陽 歌詞

花陽 歌詞

髭猫

2022.6.3 リリース
作詞
KOU
作曲
KOU
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夏なつ風かぜが吹ふいた一いち番線ばんせん
冷つめたい水みずが体からだを冷ひやした
導火線どうかせん引ひいた夏休なつやすみ
いざ火ひを付つける日ひが来きた

朝あさになったら悪夢あくむも覚さめるから
僕ぼくらが空そらを飛とぶ助走じょそうを
夜空よぞらを見上みあげるのに要いるのは
今いまを楽たのしむ覚悟かくごだけ

輝かがやいて打うち上あがったこの火花ひばなに
想おもいを馳はせてこの手てを伸のばそう
君きみが笑わらって僕ぼくが笑わらうなら
光ひかりが当あたって輝かがやけるはずさ

夏なつ風かぜが吹ふいた二に番線ばんせん
蒸むし暑あつい日ひが何処どこかで始はじまる
心こころの中なかには沢山たくさんの
言いいそびれてた言葉ことばが

朝あさになったら悪夢あくむも覚さめるから
僕ぼくらがいつかこの先さきへと
雨雲あまぐもを飛とばすのに要いるのは
今いまを打うち上あがる覚悟かくごだけ

輝かがやいて打うち上あがったこの火花ひばなに
全すべてを懸かけてこの手てを伸のばそう
君きみが隣となりにいてくれるのなら
僕ぼくらは二に度どと悲かなしまないだろう

僕ぼくらの放はなつ光ひかりが
夜よるを明あかるく照てらして
一人一人ひとりひとりが輝かがやける
明日あしたはもうすぐそこだ

あぁ…

輝かがやいて打うち上あがったこの夜空よぞらに
僕ぼくら楽たのしむ今いまこの時ときだけ
ずっと光ひかりがほら、溢あふれてるよ
綺麗きれいな夜空よぞらだ、心こころに刻きざむよ

輝かがやいて打うち上あがったこの火花ひばなに
想おもいを馳はせてこの手てを伸のばそう
君きみが笑わらって僕ぼくが笑わらうなら
光ひかりが当あたって輝かがやけるはずさ

Ah…

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曲名:花陽 歌手:髭猫