こわがりの唄 歌詞 batta ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. batta
  3. こわがりの唄歌詞
よみ:こわがりのうた

こわがりの唄 歌詞

こわがりの唄 歌詞

batta

2022.5.18 リリース
作詞
ホシノタツ
作曲
ホシノタツ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
いつも膝ひざには擦すり傷きずがあって
体からだの大おおきさが
そのまま世界せかいの大おおきさだった
赤あかい坂さか道みちを歩あるいて帰かえった
いつだって家うちには
黒くろい車くるまが停とまっていた
いつの日ひからか
それがなくなって広ひろい駐車場ちゅうしゃじょう
僕ぼくは毎日まいにちその片隅かたすみに
ひっそり自転車じてんしゃを停とめた
寂さびしさに気付きづいたのは
ちょうどその時ときからだった
友達ともだちもいなくなって
生うまれたことも
生いきていくことも
死しんでいくことも
ただ怖こわかった
人ひとを好すきになる度たびに心こころが開ひらけなくて
本当ほんとうは小ちいさな体からだを
温あたたかく包つつんで欲ほしかった
カレーの匂においが五ご丁目ちょうめに広ひろがる
ドアを開あけると
少すこし小ちいさなメロンパンがあった
いつの日ひからか
それがなくなって広ひろい食卓しょくたく
僕ぼくは毎日まいにちその片隅かたすみで
ひっそり夜よるご飯はんを食たべた

寂さびしさに気付きづいたのは
ちょうどその時ときからだった
友達ともだちもいなくなって

寂さびしさに気付きづいたのは
ちょうどその時ときからだった
友達ともだちもいなくなって
生うまれたことも
生いきていくことも
死しんでいくことも
ただ怖こわかった

ただいま 裏口うらぐちから
いってきます 裏口うらぐちから

こわがりの唄 / batta の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:こわがりの唄 歌手:batta