ソラゴト 歌詞 明透 ふりがな付

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よみ:そらごと

ソラゴト 歌詞

ソラゴト 歌詞

明透

2022.2.15 リリース
作詞
ポリスピカデリー
作曲
ポリスピカデリー
編曲
ポリスピカデリー
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そう言いえばそうこの胸むねの穴あな
気きにも留とめないでいたよ
どんな具合ぐあいに見みえてるの?
今更いまさらだけどね

約束やくそくじゃない想定そうてい内ないで辛つらい
続つづきはまた持もち越こしだろう
って何故なぜ失うしなうから楽らくになる

それでも少すこし
ムキになったって
構かまわないんだ

ずっと痺しびれてるから
淡あわい光ひかりに欺あざむかれる
風かぜに抱だかれ砂すなに溶とけ
満みたされるまでここに居いよう
きっと同おなじ意識いしきを知しる
奪うばってみせて愛あいの歌うたを
痛いたみに似にた足たりないもの
波なみのように打うち寄よせる

底そこに留とどまる未晒みざらしの想おもい
邪魔じゃまにならないのもやるせない
醒さめてしまう前まえに終おわらせよう
収おさまりが良いいのは頼たのもしい

そのあと
愛いとしくなったって
構かまわないんだ

ずっと痺しびれてるから
淡あわい光ひかりに欺あざむかれる
時ときが背中せなかを追おい越こしたら
夢ゆめはここにおいてくよ
きっと同おなじ意識いしきを知しる
奪うばってみせて哀あいの歌うたを
救すくいに似にた脆もろいもの
触ふれる度たびに傷いためてしまう

記憶きおくと繋つながってる扉とびらを叩たたいてみる
あとどれくらい信しんじられる
この先さきを進すすむ理由りゆうでもあるんだ

ずっと続つづいてくなら
いっそこのままでいい

ずっと痺しびれてるから
淡あわい光ひかりに欺あざむかれる
風かぜに抱だかれ砂すなに溶とけ
満みたされるまでここに居いよう
きっと同おなじ意識いしきを知しる
奪うばってみせて愛あいの歌うたを
痛いたみに似にた足たりないもの
波なみのように打うち寄よせる

そう言いえばそうこの胸むねの穴あな
気きにも留とめないでいたよ
新あたらしい道みちになるんだ
今いまはうまく言いえないけど

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曲名:ソラゴト 歌手:明透