夜を超えて 歌詞 wacci ふりがな付

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よみ:よるをこえて

夜を超えて 歌詞

wacci

2022.11.9 リリース
作詞
橋口洋平
作曲
橋口洋平
編曲
橋口洋平
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夜よるを越こえて 走はしれ 明日あすへ
暗闇くらやみに慣なれたその目めで 染そまる青空あおぞらを見みにゆこう

悲かなしみの余韻よいんを 引ひきずったまま 眠ねむれぬ夜よるも
寂さびしさに震ふるえて 心こころを食たべて 凌しのぐ孤独こどくも

いつしか 時ときは 世界せかいを連つれて
今日きょうを終おわらせてくれるから

夜よるを越こえて 走はしれ 明日すへ
まだ誰だれにも知しられてない 未来みらいの始はじまり
朝あさの気配けはい 窓まどを開あけて
暗闇くらやみに慣なれたその目めで 誰だれよりも早はやく見みつけよう

消けし忘わすれた愛あいが 蛍光灯けいこうとうの点滅てんめつのようで
さよならの手前てまえに 巻まき戻もどしたい 叶かなわぬ願ねがい

いつしか 時ときは 世界せかいを連つれて
僕ぼくら置おき去ざりにするけれど

夜よるを越こえて 走はしれ 明日すへ
思おもい出でも照てらすくらいの 新あたらしい光ひかり 見みにゆこう

胸むねを裂さくような さよならの後あとも
抉えぐられるような 苦くるしみの後あとも
いくら立たち止どまり 始はじめられずとも
まっさらな朝あさは 必かならずくるから

夜よるを越こえて 走はしれ 明日すへ
まだ誰だれにも知しられてない 奇跡きせきの始はじまり
朝あさの気配けはい 窓まどを開あけて
暗闇くらやみに慣なれたその目めで 染そまる青空あおぞらが見みえるか

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曲名:夜を超えて 歌手:wacci