駄法螺 歌詞 いゔどっと ふりがな付

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よみ:だぼら

駄法螺 歌詞

駄法螺 歌詞

いゔどっと

2022.1.12 リリース
作詞
いゔどっと
作曲
いゔどっと
編曲
Miru Shinoda
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腐くさる君きみはどんな顔かおで泣なくの
希望きぼうに満みち溢あふれて止やまぬけど
美うつくしく光ひかる君きみのことを
ぐっちゃぐちゃに色いろ混まぜてさ

ざまあねえな
今いままでの行おこないも全部ぜんぶ
無駄むだになるの
君きみが悪わるいの
幾いくら望のぞんで
頭こうべを垂たれてきても
既すでに手遅ておくれだ

ねえ、見みてて息いきを吐はくように
ゆっくりと底そこに落おちてくから
唸うなり悶もだえてろ
落おちてく君きみは
美うつくしいからさ

駄法螺だぼら駄法螺だぼら
君きみを取とり巻まく全すべての人ひとが
嘘うそつきだなんて知しったら
君きみはどうする
阿保あぼが阿保あぼが
地ちに落おちて反吐へど吐はく君きみが

どうなろうかなんて
知しったこっちゃないからさ

そうか君きみはまだ信しんじちゃないの
そろそろ気きづけば?

ねぇ、聞きいて息いきを殺ころすように
はっきりと声こえが聞きこえたろ

それが答こたえだよ
きみはもう
ひとりぼっちになってんの

嘸さぞや嘸さぞや
酷ひどく苦くるしい出来でき事ごとだろう
正直者しょうじきものなんて今更いまさら流行はやらないだろ
阿保あほが阿保あほが
信しんじたものすら全部ぜんぶ
無なくしちゃうなんて
心底しんそこ心こころ痛いたむわ(笑) 

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曲名:駄法螺 歌手:いゔどっと