火振り酒 歌詞 野中さおり ふりがな付

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よみ:ひぶりざけ

火振り酒 歌詞

野中さおり

2022.11.2 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
高野かつみ
編曲
池多孝春
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「意地いじの火ひの粉こは男おとこの花はなだ」

風かぜはなくても 花はなは散ちる
晴はれた空そらでも 雨あめは降ふる
にぎり拳こぶしを 卍まんじに組くんで
暴あばれ四万十しまんと 男おとこの川かわに
火ひの粉こ散ちらせて 火振ひぶり酒ざけ

水みずをかぶった 沈下橋はしげたも
嵐あらしすぎれば また浮うかぶ
生いきる区別けじめを 四万十川しまんとがわの
水みずの鏡かがみに うつして燃もえる
それがいごっそ 火振ひぶり酒ざけ

意地いじによろけりゃ 後あとがない
夢ゆめに迷まよえば 明日あすがない
男おとこいのちの 一枚岩いちまいいわで
天下てんか取とる気きで 酔よおうじゃないか
月つきの四万十しまんと 火振ひぶり酒ざけ

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曲名:火振り酒 歌手:野中さおり