ラムスプリンガ 歌詞 森良太 ふりがな付

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ラムスプリンガ 歌詞

森良太

2022.10.24 リリース
作詞
森良太
作曲
森良太
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鳥とり籠かごの中なか 囁ささやくように歌うたっている
カナリアの子守唄こもりうたが途切とぎれる

ライ麦むぎの海うみを 魚さかなみたいに泳およいでゆく
雪ゆき溶どけのその肌はだに 血ちが滲にじんでゆく

夏なつのため息いきが 命いのちを奪うばう頃ころに

大人おとなになるから 君きみのことは忘わすれなきゃ
愛あいしてるって何度なんども言いってくれたよね
もう今いまは君きみのこと 思おもい出だせないよ

加護かごから出でても この空そらが広ひろすぎるから
君きみは羽はばたくことすらできないでいる

命いのちの終おわりが 夏なつを奪うばうまでに

大人おとなになったら自由じゆうが何なにかわかると思おもって
信しんじて過すごした日々ひびが君きみを そこに閉とじ込こめた
美うつくしく透すき通とおる君きみの瞳ひとみを見みていた

大人おとなになって 何なにか変かわったかい?
白しろい肌はだに血ちが滲にじんで その味あじを僕ぼくはまだ忘わすれられずにいる
もう君きみは僕ぼくのこと思おもい出だせないね

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曲名:ラムスプリンガ 歌手:森良太