八月三十二日 歌詞 十五少女 ふりがな付

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よみ:はちがつさんじゅうににち

八月三十二日 歌詞

八月三十二日 歌詞

十五少女

2022.9.1 リリース
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海うみに見みえた水面みなもは夏なつも終おわりの水溜みずたまり。行方ゆくえ知しれずの十四じゅうよん頁ぺーじ。短針たんしんの無ない時計とけいが刻きざむ無限むげんの螺旋らせんをただ闇雲やみくも下くだり降おりてく。この先さきの僕ぼくらは無軌道むきどうにはしゃぐのも少すこし煩うるさい音おとを出だすのにも怯おびえて、そうやって街まちに溶とけ込こんでいくはずなのもとうに分わかってる。何者なにものにもなれない無数むすうの屍しかばねの声こえがここに届とどいてる、突つき刺さす(悪わるい意味いみでだよ・・・)分わかってる。良よくない事ことだと踠もがいて、それでも生いきて浮うき彫ぼりになる現実げんじつすら全すべてに目めを背そむけた夜よに海うみに見みえた水面みなもは夏なつの終おわりの水溜みずたまり。行方ゆくえ知しれずの十四じゅうよん頁ぺーじ。短針たんしんの無ない時計とけいが急せかす無限むげんの螺旋らせんでただ無闇むやみに読よみ返かえす付箋ふせん。この先さきの僕ぼくらは無軌道むきどうにはしゃぐのも少すこし煩うるさい音おとを出だすのにも怯おびえて、そうやって街まちに溶とけ込こんでいくはずなのもとうに分わかってる。何者なにものにもなれない無数むすうの屍しかばねの声こえがここに届とどいてる、突つき刺さす(悪わるい意味いみでだよ・・・)分わかってる。良よくない事ことだと踠もがいて、それでも生いきて浮うき彫ぼりになる現実げんじつ。そんなだよ、僕ぼくらは降くだる。弱よわい風かぜ(と)強つよい波なみ(が)拐さらってく砂すなのピクセルに委ゆだねた僕ぼくの影かげ。浮ふ符ふ譜ふ赴ふ不ふ。事切こときれて全すべてに別わかれを告つげたら、浮ふ符ふ譜ふ赴ふ不ふ。事切こときれて全すべてに別わかれを告つげたなら、事切こときれて全すべてに別わかれを告つげ、そうやって街まちに溶とけ込こんでいくはずなのもとうに分わかってる。何者なにものにもなれない無数むすうの屍しかばねの声こえがここに届とどいてるんだ。そうやって籠かごに逃にげ込こんで失うしなうのは何なにかも分わかってる。何者なにものにもなれない無数むすうの屍しかばねの声こえがここに響ひびいても・・・そう遠とおくまで、もっと奥おくまで、飛とばすはずの僕ぼくらを縛しばり付つけている隠かくさずに居いる其それは誰だれ? 誰たそ彼がれ時どき、遠とおい記憶きおくの彼方かなた。事切こときれて全すべてに別わかれを告つげたら。

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曲名:八月三十二日 歌手:十五少女