螺旋の塔 歌詞 鎌野愛々 ふりがな付

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よみ:らせんのとう

螺旋の塔 歌詞

鎌野愛々

2022.11.23 リリース
作詞
鎌野愛
作曲
鎌野愛
編曲
菅原一樹
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ふりがな
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機械きかい仕掛じかけのバベルの塔とう
崩くずれ落おちた 瓦礫がれきの空そら

赤あかい糸いとに絡からめ取とられ
彷徨さまよったのは 僕ぼくの名前なまえ

書かき換かえられたゆりかごの中なか
産声うぶごえを上あげたなら

消きえないで 消けさないで
例たとえ望のぞんでいた姿すがたや声こえじゃなくても
繰くり返かえす 記憶きおくの果はて
見みつけ出だして 存在そんざいの証明しょうめいを

霧きりの中なかに潜ひそむ小鳥ことりは
言葉ことばをなくし 光ひかりを追おう

錆さびた腕うでが泡あわに溶とけて
残のこったのは あの子守唄こもりうた

消けさないで
壊こわさないで けがさないで

消けさないで 抱だきしめて
破滅はめつと希望きぼうが重かさなる世界せかいだとしても
さよならを 言いわないで
波打なみうつ鼓動こどう 光ひかりの紡つむぐほうへ

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曲名:螺旋の塔 歌手:鎌野愛々