瞬花繍灯 歌詞 森久保祥太郎 ふりがな付

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よみ:しゅんかしゅうとう

瞬花繍灯 歌詞

森久保祥太郎

2022.11.30 リリース
作詞
森久保祥太郎
作曲
森久保祥太郎
編曲
井上日徳
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色褪いろあせたフィルムの様ような景色けしき
産声うぶごえあげて目覚めざめた意識いしき
何処どこへゆくの?と問といかける花はな 瞬またたいてた

扉とびら開ひらき飛とび込こんだ挙句あげく
まだ何者なにものでも無ないと嘆なげく
繍ぬい合あわされた 綻ほころびが重かさなって

灯ともせ今いまを
舞まい散ちる願ねがい 陽ひを浴あびて
春はるよ芽吹めぶけ 夏なつに焦こがれ
微睡まどろみむ夢ゆめ 熱ねつを帯おびて
心向こころむけて 誓ちかう never ends

裸はだかの心こころで唱うたう晩よるは
思おもい描えがく景色けしき彩いろどるか
まだ足たりない? と問といかける日々ひび 繰くり返かえした

凛々りりしく咲さく眼差まなざしを前まえに
応こたえたい衝動しょうどう叫さけび
心髄しんずい揺ゆらす 四季しきが折おり重かさなって

灯ともせ明日あすを
枯かれても紅あかく 吹ふき荒すさべ
秋あきは憂うれい 冬ふゆを堪こらえ
永ながい晩よるだと 凍こごえても
心向こころむけて 誓ちかうnever ends

巻まき戻もどせないフィルムの様ように
上あげた産声うぶごえに恥はじぬ様ように
何処どこまでも歩あるいてゆくだけさ 唯唯ただただ唯ただ

飛とび込こむのさ開ひらいた扉とびらに
まだ何者なにものでも無ないから
届とどけ届とどけ重かさなって

灯ともせ共ともに
舞まい散ちる願ねがい 陽ひを浴あびて
春はるよ芽吹めぶけ 夏なつに焦こがれ
微睡まどろみむ夢ゆめ 熱ねつを帯おびて
心向こころむけて 誓ちかうnever ends

枯かれようとも紅あかく吹ふき荒すさべ
秋あきは憂うれい 冬ふゆを堪こらえ
永ながい晩よるだと凍こごえようとも
心向こころむけて 誓ちかうnever ends
春はるよ芽吹めぶけ 夏なつに焦こがれ
秋あきは憂うれい 冬ふゆを堪こらえ
心向こころむけて 誓ちかうnever ends

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曲名:瞬花繍灯 歌手:森久保祥太郎