肌 歌詞 DADARAY ふりがな付

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よみ:はだ

肌 歌詞

DADARAY

2022.12.2 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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その場ば凌しのぎの人間にんげんになって
破やぶる約束やくそくをしちゃって
ゆっくり心こころが死しんでった
生活せいかつは無駄むだになって
綺麗きれいに傷きずは隠かくれて
凹凸おうとつの無ない私わたしの完成かんせい
持もち時間じかんギリギリの選択せんたく
いつも間違まちがえてる気きがする
銃口じゅうこうが向むいたまま
人生じんせいは手てを上あげる

肌はだに触ふれて
どんな私わたしを知しった?
これ以上いじょう知しる気きになった?
もどかしくてモノクロになってく
誰だれも私わたしを知しらないまま
悲かなしいね

部屋へやに飾かざった絵えを眺ながめるだけで
日ひが暮くれたこととか
知しらない街まちを想像そうぞうして
期待きたいしたりしたことも
全部ぜんぶ色いろはなかった

別わかれ際ぎわにあなたは何なにを言いった?
聞きこえなくて良よかったかしら
夢ゆめの中なかでまた死しんでしまった
生うまれ変かわる意味いみだと知しって
皮肉ひにくだなって
二に度ど寝ねした

窓まどの水気みずけに気きを取とられて
止とまってしまう
無理むりをしていた
気付きづいた夜明よあけ

ハッとした顔かおが
映うつってしまった

肌はだに触ふれて
あなたが怖こわくなった
壊こわされそうな気きがしたから
言いえないことばっかり考かんがえて
また頭あたまの中なかで死しんだ
後あとに引ひけない

勇敢ゆうかんだった私わたしは
どこかで濡ぬれ
眠ねむる場所ばしょは水浸みずびたしだ
戸惑とまどいに慣なれてからスローになって
そこからはもう話はなした通とおり
目めを閉とじて
口くちずさむ
悲かなしみは
メロディーで

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曲名:肌 歌手:DADARAY