海を見たいと思った 歌詞 森田童子 ふりがな付

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よみ:うみをみたいとおもった

海を見たいと思った 歌詞

森田童子

1976.11.21 リリース
作詞
森田童子
作曲
森田童子
編曲
石川鷹彦
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夜汽車よぎしゃにて
ふと目めをさました
まばらな乗客じょうきゃく 暗くらい電燈でんとう
窓まどガラスに もう若わかくはない
ぼくの顔かおを見みた
今いますぐ海うみを 今いますぐ海うみを
見みたいと思おもった

「行ゆく先さきのない
旅たびの果はてに
ひとり砂浜すなはまにねそべって
飲のめない酒さけを飲のんだ
泣ないてみようとしたが
泣なけなかった」

ある日ひ ぼくの
コートの型かたちが
もう古ふるいことを 知しった
ひとりで 生いきてきたことの
寂さみしさに 気きづいた
行ゆき止どまりの海うみで 行ゆき止どまりの海うみで
ぼくは振ふり返かえる

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曲名:海を見たいと思った 歌手:森田童子