波風を纏いながら 歌詞 坂本つとむ ふりがな付

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よみ:なみかぜをまといながら

波風を纏いながら 歌詞

坂本つとむ

2023.1.18 リリース
作詞
及川眠子
作曲
Ryumei Odagi
編曲
Ryumei Odagi
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夢ゆめにあがいて 負まけを知しった心こころはなお
憧あこがれを求もとめ続つづける 懲こりもしないで
もう若わかくないと 君きみはそっと溜息ためいきつき
わがままを通とおす覚悟かくごが あるならいいと わらう
波風なみかぜを纏まといながら 夢ゆめに向むけて漕こぎだす
錆さびるだけの人生じんせいに したくないから
賢かしこくも強つよくもない まして優やさしくもない
未来みらいをあずけてくれるのか こんな男おとこでも

私わたし以外いがいの誰だれがあなた愛あいせるのと
なじりあう言葉ことばのあとで 君きみは呟つぶやく
時代じだいや世間せけんに 合あわせられる男おとこならば
幸しあわせにできていたよね そう大切たいせつな人ひとを
波風なみかぜを纏まといながら この命いのちは漂ただよう
光ひかりが舞まう岸辺きしべへと たどり着つくまで
悲かなしくもつらくもない日々ひびは つまらないねと
すべて許ゆるすまなざしに なぜか泣なけてくる

波風なみかぜを纏まといながら 夢ゆめに向むけて漕こぎだす
錆さびるだけの人生じんせいに したくないから
賢かしこくも強つよくもない まして優やさしくもない
未来みらいをあずけてくれるのか こんな男おとこでも

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曲名:波風を纏いながら 歌手:坂本つとむ